大好きな物語の主人公に、自分を当てはめてみたりしたことありませんか?本でもテレビでもマンガでも映画でも何でもいいんです。理由は何でもいいんだけど、例えば物語の流れが好きで主人公になりきりたいとか、好きな役者さんがでているから自分もでいたいとか、原作が好きな本だから少しでも関わりたいとか、自分とあまりに違う境遇過ぎて面白そうで主人公になってみたいとか、理由はともあれそんなことって誰しも一度はあると思うんです。小さい頃、純恋愛物に憧れて、こんなステキな恋愛がしたい、こんな風に告白されてみたい、こんな出会いをしてみたいと思ったことはたくさんあります。大人になって、社会にでて働く女性が出ている本やドラマ、映画なんかをみては、こんな強い意志を持った女性になりたいとか、あんなかっこいい女性になりたいとか、いくつになっても願いはあるものです。
それなりにやりたいことはやってきたと思うし、それなりに幸せに生きてきたと思います。でもいつまでたっても隣の芝生は青く見えるもんなんですね。でも隣(夢)は隣、自分は自分です。あまり夢を抱きすぎて現実逃避しないよう、夢を追いかけすぎて自分を忘れないよう、いくつになっても自分を磨けていけたらいいなと思います。
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友達とのスイーツ食べ放題。でも本来の意味は・・・。
月一の楽しみでスイーツ食べ放題に行くのが最近のお決まりです。昔はすぐ近所に住んでいた仲のいい子も仕事の関係で少し遠くに住んでいますが、その子と会う言い訳としてもスイーツ食べ放題に出かけます。学生の頃、二人で良く学校帰りに買い食いをしたもんです。その頃からの私達の楽しみとも言えます。学生の頃はお金もないしあまり遠くへも行かない、なので近くのスーパーでたい焼き買ったりアイスを買ったり、一緒に図書館へ行って帰りにたこ焼きを食べたり、駄菓子を買ったり、コンビニでお菓子を買って食べたり、限られたお金と場所の中で楽しみを見つけていました。今はお互い社会人となったので、ふところも少しは豊かになり、移動する場所も広くなりお互いでいいスイーツ食べ放題を見つけては食べ歩きを楽しむ毎月です。でも、結局は何より仲のいい友達と時間を過ごすと言う事に本来の意味があると思うんですよね。お互いこうやって会ってるから思ってることを愚痴ったり、今何を考えているのかなどわかる事が出来ます。そして楽しい時間を共有し、一緒に笑って一緒に泣いて、辛い時はお互いを慰めあい悲しい時間も分かち合える友達がいることにありがたく思います。お互いがおばあちゃんになってもこの関係が続いていけばいいなと思う今日この頃です。
夜には夜のいいところがある
夜になって、一通りの街中のざわつきが終わる事、なにか飲み物を片手に表の景色を眺めるのが楽しみです。部屋の明かりも全部消して、月明かりや外の明かりを頼りにします。5分もすると目が慣れてくるのでたいしたことはありません。昼間は、そこにあっても見えない星が見えてくるようになり、窓から見える夜の景色は又違った物になります。子どもの頃は夜が大嫌いでした。お化けがいるとか、見えない何かがいるから怖いとか、変な音が聞こえてくると原因が何なのか見えないので怖くて怖くてしょうがありませんでした。だからいつも小さい懐中電灯を持ち歩いたり、いつも必ず誰かといたり、駅から歩く時は遠回りでも外灯が多くある道を選んで通る事が多かったです。でも大人になって世界がどんな物かわかってくると、その暗がりに見えるかすかな景色が綺麗に見えたり、暗いからかもし出せる雰囲気などがある事に気づき始めました。暗くなって各家庭の電気が灯りだすと、ああ家族の時間が始まるなぁと思ったりして、今までは怖かった夜の時間がなんだか特別な物にも感じます。今日は月明かりがとても強くて、結構いろんな物が見えます。新月になると逆に真っ暗で何も見えませんが、それが自然というもんです。今日は今日、この時間を楽しもうと思います。
森の中がマイブーム
私は温かい太陽が出ているときに外でよく小説を読んでいます。公園などで読むとちょっと一人ぼっちという感じがして寂しいのですが、外の空気に触れながら小説を読むと気持ちが清々しくなって集中できます。やはり小説は集中しなければ頭に入ってこないので、集中できる場所を探すのが良いのですよね。
特に家の近くには森があるのですが、その森ではのんびりと小説を読むことが出来ます。もちろんただの草木の上で読むのもよいのですが、最近は小さい椅子を持っていくことにしています。やはり外で読む小説は気持ちが良くてやめられません。
小説は家の中で読むことが多くなってしまいがちですが、外で読むことによってかなり集中することが出来ます。特に文字でできている小説は自分のイメージを最大限に活かせるところでなくては楽しめないので、集中力が数時間程度続くところが好きなのです。
集中力が切れた少し森をみて、空気を感じて、自然の音を聞くのがよいのです。川の近くなども音が一定で流れているので集中力を高めるには良いようです。疲れていても小説は読みたいという方もいると思いますが、そういった方は外で読んでみると良いと思います。これが楽しくて最近のマイブームになっています。
小説のオフ会での話
小説好きな方とオフ会をしてくるのが最近の私のブームになっています。オフ会と聞くと少し不安という方もいるかもしれませんが、実際は読書好きな方が集まっているだけなので楽しいことしかありません。また、繋がりが増えるので、おすすめの小説を教え合ったり、同じ小説のこのシーンが良かったという話をしたりすることが出来ます。それが何よりも最近は楽しいのです。
この前行ったオフ会では、恋愛小説ばかり読んでいる乙女な方やホラー小説に詳しい方などがいて、それぞれの楽しみ方をしている方たちを見ているとこちらも楽しくなってくるのです。
やはり小説を読むときや感想は誰かと共有するとさらに楽しくなるのです。読書が好きな方はおとなしいと思われることが多いのですが、オフ会に参加すると面白い方も多くて、それぞれ個性的な方が多いので、その分楽しみも多いです。
小説好きの偏見としてはおとなしいと思われることが多いですが、そういった方たちばかりではないのです。私ももちろん音楽を聞いたり、運動をしたりするのですが、小説も大好きなので、これからもこういったオフ会に参加してみたいと思います。同じ物語で感動を共有できた時などはとても嬉しいですし、楽しいですよ。
読書=ダイエットの方程式
よく腹八分目といいますが、なかなかコントロールするのが難しいと思いませんか。痩せたいと思っていてもつい美味しいものが目の前にあると食べちゃうし、デザートなんかが出てきた日には別腹が生まれます。私は時間があると本を読んでいるのでそれも一つ悩みなんです。読書しながらお菓子をつまんでしまうのが癖で、気がついたらポテトチップス一袋とかチョコレート一枚とかすぐ無くなってしまいます。カロリーは高くても腹八分目ではないですよね、辛い事に。言うならば腹三文目ぐらいです。だからもっともっと食べたいんですがどんどんぶくぶく・・・。なので最近は読書中は食べるのを禁止しました。飲みはオッケーです。さっきも言ったように時間があると読書しているので、食べるのを禁止した事によってある意味ダイエットとなっています。最初のうちはちょっと口が寂しかったですが、慣れてくるとそうでもない。読書にも集中できるし、本も汚さなくて済む。結果オーライです。でもその分美味しいコーヒーや紅茶を買うようになりました。いい匂いがするとつい嬉しくなってしまうので。煎れ立てのコーヒーや茶葉から入れた紅茶をお供に毎日の読書を楽しんでいます。最近ではそのせいか、おいしいコーヒーの入れ方、豆の買い方、茶葉の種類などの本も読むようになりました。無駄な知識ほどありがたかったりするものです。
手帳を使って日記をつける
手帳で日記をつける人の割合って、けっこういるみたいなんです。手帳と日記帳を別々にすると、必ず日記をつけるのを忘れてしまう人のために、あえて書くスペースの多い手帳を持って、ここに日記を直接書いてしまうというものです。この方法はある本の記事で知ったのですが、とても便利な方法だと思いました。友人に聞いてみると、すでにこの方法で日記をつけている人が何人かいました。
手帳を日記代わりにつけるメリットは、外出先でもすぐ日記が書けるということです。喫茶店で休憩中にちょっと手帳を出して、そのまま日記を書き込んだり、ランチ最中に日記を途中まで書いて、夜にまた続きを書く分割書きをしたりもできるから、ほとんど忘れることがないのだそうです。
これはとても便利な方法で、私もさっそく真似しようかと思って、経験者の方に日記のつけかたなどを聞いてみました。しかし、手帳日記にもデメリットはあって「落とした時に他人に読まれてしまう」ということでした。落とすというより、会社にそのまま忘れてしまって同僚に読まれてしまうという事件が何度かあったようです。
でも注意点を最初に聞けた私はラッキーです。これらのことに注意しながら手帳で日記をつける習慣をつければ一生モノの宝物になること間違いなしです。
手作りガイドブックで台北旅行
友だち4人と台北旅行に行ってきたのですが、ガイドブックがメンバーの一人の手作りガイドブックでした。とてもイラストが上手で手先の器用な子がいるのですが、彼女が作ってくれたのです。
台北旅行は3泊4日と短い期間だったので、コースをあらかじめ決めておかないと、目的の観光地を全部回れないのです。その場でどうするかなんて迷っている時間もなく、時間通りに行動しなくてはならないので、重たいガイドブックは必要なく、コース通りに選抜して手作りしてくれたのです。
でも、この手作りガイドブックがとても便利でした。出発時間や集合時間も記載していてくれて、休憩も「この場所で何分間」という指定もありました。最初は「こんな規則的に回れるのかな?」なんて窮屈に思ったのですが、旅行が終わってデジカメのデーターを見たら、あの短い期間にたくさんの観光地を回れて、夜市の美味しいグルメも味わえて、台湾伝統の楽しいおみやげもたくさん買えたので、とても充実した3泊4日でした。
このステキなガイドブックは、私の宝物になりました。作ってくれた彼女は毎日徹夜して私たちのために頑張ってくれたということを知って、感謝感激です。もし次に友だち同士でツアー旅行に行くことになったら、私も真似して作ってみようと思いました。
バラエティ番組の本が面白い
私はお笑い番組やバラエティのテレビ番組が大好きで、録画をしてまで見ているのですが、テレビ番組の最後に「番組の本のプレゼント」というのをやっていました。番組の内容が本になったそうです。本があることを知って読んでみたのですが、映像とは違って活字の楽しさがありました。
放送日に起きたハプニングや出来事など、映像の代わりに文章での説明ですが、これはこれで想像する世界になりますから楽しいんです。私は番組も見ていたので、その場面が思い浮かぶのですが、番組を見ていなくてもだいたい想像がつくように書かれていました。
学生のころも、このようなテレビ番組の本が好きでよく読んでいましたが、久しぶりに読んでみると忘れていた番組内容が思い出せるんですよね。また本だと面白いところだけ選抜していますから、無駄がないんです。録画ビデオで見直すのも楽しいですが、私の場合、最初から見ないと気が済まないので時間がかかってしまいます。
気に入ったテレビ番組の本を読むと、必ず「買って良かった」って思えるものばかりなので、なるべく買うようにしているんです。この本を本棚にしまって、また数年後に読み返す時の楽しさを考えるとワクワクしてしまいます。
自転車の旅の自伝を読みました
自転車の旅をしていた男性の自伝本を読みました。行き先は北海道。自転車ひとつでテントを持って、自炊しながら北海道を一周する旅。天候に邪魔されたり、人情深い人々と出会ったりしながら、北海道の大自然を観光していくという内容でしたが、この本を選んだのには、理由があるんです。
実は私も昔から自転車の旅に憧れて、自転車で旅をしてみたい!って、ずっと思っていたんですよ。学生のころ、母親にそれを言うと「ダメダメ、絶対にダメ!」って・・・。必死でお願いしてみたのですが、結局ダメでした。理由は私が女だからだそうです。そりゃそうですよね、母親の気持ちもわかります。だから時々、「自転車の旅」関係の本を見つけては、よく読んでいるんです。私は自伝を読むと、すっかりその世界に入り込んでしまうので、自分もまるで自転車の旅をしている気持ちになれちゃうんです♪早く次の展開が知りたくて読むスピードも早まって、あっと言う間に読み終えちゃいました。本当に楽しい自伝でした。
でも、一人で自転車に乗って、土手で自炊しながらテントを張ったり、大雨で眠る場所が見つからなかったり、そんな貴重な体験してみたいな~。もし次、男に生まれ変わったらやりたいことリストの中に「自転車での一人旅」はトップの候補にしっかり入れてありますよ。