自己勉強法で英検1級取得

私の母の姉、つまり叔母にあたる人なのですが、この叔母が数年前に人生初めての海外旅行に行ったことがありました。その時、「英語が通じればもっと旅行が楽しくなるのでは!」と、思ったようで英語の猛勉強をはじめたのです。最初は英会話スクールに行ったりしていたのですが、若い人の早いペースにどうしてもついていけないと思ったようで、英会話スクールを辞めて、独学で勉強するようになったのです。それが確か3~4年前のお話でした。
それからつい先日、「無事に英検1級を取得したよ!」と、いう連絡が叔母から入ったのです。家族中でもうびっくりしてしまいました!数年間かけて挫折もせず、ただ「英語を話せるようになりたい」って気持ちだけで、そこまで精神力がよく続くなぁ~って、家族中で関心しちゃいましたよ。
叔母の勉強法はいたって簡単なものでした。書店の英語の英語のテキストが置いてあるようなコーナーに行き、自分に合う参考書やテキストを買いあさり、それを繰り返し何度もやるという方法でした。一人では挫折しそうな時もあったようですが、そんな時は図書館の学習室に通って、参考書を持ち込んで勉強していたようです。
叔母いわく、「最近の参考書は昔と違って、合格ポイントの問題ばかりでているから、何度も繰り返しやれば絶対に受かる」らしいのです。ちょっと私も刺激されちゃいました~。なにか資格の取得勉強でもやってみようかな♪

効率的な手帳の使い方

社内ですごく手帳を効率的に使う先輩がいるんです。いつかその技を盗みたい!って思っていたのですが、この前たまたまランチが一緒になって、手帳を見せてもらうことができました。先輩は年間カレンダーや日付の入った手帳は絶対に使わないんです。使うのは専ら普通の「ノート」です。さすがに大判ノートではなく、鞄に入るぐらいのサイズで厚めのノートなんですけどね。
最初の見開きページに自分で線を引いて今月のカレンダーを書き、スケジュールの予定などを埋めるページ。次の白紙ページからは覚え書きや会議の内容などをドンドン書いていくんです。どうでも良いことも書いてあって、その日に食べたランチのメニューや、新聞や雑誌で見た名言なども書いてありました。もともとメモ魔だった先輩は1冊のノートで全部に書いちゃおうって考えだったらしいですよ。でもこれが本当に便利で、ノート手帳1冊あればだいたいのことが書いてあるので、あちこち探さなくて良いそうです。
だいたい1冊のノートを2~3ヶ月で使い切るそうですが、次に買うノートは「白紙の文庫本」とのことでした。「なに??白紙の文庫本??」初めて聞く言葉なのですが、文庫本好きな私にも興味が出てきました!見た目や紙質などの手触りは普通の文庫本と全く同じで、中身が白紙なんだそうです。先輩が白紙の文庫本を買いにいくときは、私も絶対に連れてってもらおう♪この本をスケジュール兼メモ帳にしたら、絶対飽きずに続けられそうな感じです。