女性専用車両でも?

このところ女性専用車両が以前より混んでることが多くなりました。女性の通勤の人が増えたのか、今まで普通のところに乗っていた人が専用車両に流れて来るようになったのか、そこは定かではありませんけど。
先日の通勤の際も少し混んでいました。以前なら座れることが多かったけど、その日は立っていました。窓の外を眺めながら、仕事の事を考えていました。職場に着いたら、まず取りかからないといけないことがあったから、一日の段取りを頭の中で整理していたんです。そうしていたら、途中の停車駅で前の席の人が降りて座ることができたんです。荷物もあったからホッと一息です。さっきまでは窓の外を見ていたから車内には背中を向けて立っていたわけで、他の人の様子には気づきませんでした。でも、座ってみて気づいたことがあったんです。いつもと違う風景です。何が違うかって……女性専用車両なのに新聞を読んでる人が私から見えるところだけで3人も。私は、新聞って年配の男性が読んでいるという勝手な思い込みがありました。でも、違うんですね。少し年配の女性が二人と若いビジネスウーマンらしき人でした。なんだかカッコいいなって思えました。残念ながら私は電車の中はおろか、あまり新聞を細かく読んでいないんです。興味ある見出しであれば読みますけど、それでもなんとなく流し読みというか。学生の頃は「新聞を読みなさい」と散々言われて来たのにね。やっぱり、ちょっと堅めの文章にも触れた方がいいんですよね。これからはちゃんと読みます、流さないように。

良い油と悪い油

女子はみんなダイエットには興味があります。本気で取り組んでいないとしても、そんな情報があれば気になるものです。私だって、必死にダイエットを考えているわけではないけど、これを食べると太らないとか、これをすると痩せやすくなるなんていう記事を見かけたら、絶対に真剣に読んでしまいますもの。
先日、こんなコラムを見かけたんです。油の種類を置きかえるだけで、健康になるっていうんです。ダイエットの基本の一つには油を控えるということがありますよね。できるだけ油を使っていないものを食べるというのはある意味常識のような気がします。でも、そのコラムにはちょっと驚きの内容があったんです。実は、動物由来の「飽和脂肪酸」と魚や植物由来の「不飽和脂肪酸」、加工品の「トランス脂肪酸」というものがあって、「脂を摂ると太る」ということは、不飽和脂肪酸には当てはまらないことだったんです。それは代謝を助けたり脳神経の活性化や血流を良くしたりという優れた働きがあるようなんです。だから、料理にはオリーブオイルを使うとか、肉料理を魚料理に置き換えるとか、洋菓子はやめてナッツ類を少し食べるとか、そんな風な努力で体の中身がかなり変わるらしいです。ちょっとの置き換えでいいのなら、無理なくできそうです。健康的なダイエットが理想ですものね。