おもしろいケータイ小説を見つけたら、そのまま一気に読んじゃう!手軽で読みやすいし、作家さんや他のファンの人と交流も取れたりして、なんだか小説がもっと楽しく読めちゃう気になります。

折り紙を切って遊ぶ「切り紙」

4月 16th, 2014
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甥っ子とその友だちと折り紙で遊んだのですが、普通の折り紙ではありません。折り紙を切って遊ぶ「切り紙」という遊びです。甥っ子が幼稚園で習って覚えてきたようで、夢中になって遊んでいましたので、私も混ぜてもらいました。お手本になる「切り紙」の本があるようですが、甥っ子はまだ文字が苦手なので、読めないところは私が読みながら指導することになりました。まるで先生みたいで、ちょっとした優越感です。
本の通りに切り方を教えてあげると、真剣な眼差しで折った折り紙をキレイに自分で切っていました。自分の子どもでもないのに、我が子のように成長に目を細めてしまいました。やっぱり子どもは可愛いですね。甥っ子は最近やっとハサミが使えるようになったのですが、それでも危なっかしくてハラハラしてしまいました。
最初は簡単なものから切り紙をつくることができたのですが、甥っ子はそれでは満足しません。最終目標は「雪の結晶」を切ることなのです。しかしこれは折り方の行程も複雑で、切るところもたくさんあり、とても細かいので甥っ子には無理なのです。説明しても無理なので、ほとんど私がやってしまって最後のハサミを入れるだけのところを甥っ子にやってもらいましたが、まるで自分が作ったかのように満足してもらえました。とっても楽しかったです。

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手帳を使って日記をつける

4月 5th, 2014
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手帳で日記をつける人の割合って、けっこういるみたいなんです。手帳と日記帳を別々にすると、必ず日記をつけるのを忘れてしまう人のために、あえて書くスペースの多い手帳を持って、ここに日記を直接書いてしまうというものです。この方法はある本の記事で知ったのですが、とても便利な方法だと思いました。友人に聞いてみると、すでにこの方法で日記をつけている人が何人かいました。
手帳を日記代わりにつけるメリットは、外出先でもすぐ日記が書けるということです。喫茶店で休憩中にちょっと手帳を出して、そのまま日記を書き込んだり、ランチ最中に日記を途中まで書いて、夜にまた続きを書く分割書きをしたりもできるから、ほとんど忘れることがないのだそうです。
これはとても便利な方法で、私もさっそく真似しようかと思って、経験者の方に日記のつけかたなどを聞いてみました。しかし、手帳日記にもデメリットはあって「落とした時に他人に読まれてしまう」ということでした。落とすというより、会社にそのまま忘れてしまって同僚に読まれてしまうという事件が何度かあったようです。
でも注意点を最初に聞けた私はラッキーです。これらのことに注意しながら手帳で日記をつける習慣をつければ一生モノの宝物になること間違いなしです。

本に挑戦

日帰り旅行の道中は読書三昧

3月 28th, 2014
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会社のメンバーで日帰り旅行に行ってきたのですが、旅行というか読書ツアーみたいになってしまったのです。行き先は近場の観光地なのですが、予算の都合で宿泊できないとのことだったので参加に迷ったのですが、結果は参加してきて良かったです。旅行先はあまり若者は興味をもたないような場所だったので、私も最初はあまり期待していなかったんです。だから行き帰りの道中は、電車やバスの中で小説でも読んで読書を楽しんでいればいいかな、って思っていたので、本をたくさん持っていきました。
しかし、私と同じように思っていたメンバーは数名いたようで、みんな小説やゲーム機など、移動中の暇つぶしになるようなものを持参してきていたのです。なんかちょっとだけホッとしてしまいました。
移動中は各自、読書したりゲームしたりでした。また読み終えた小説を交換しあう人もいたり、ゲームで対戦したりする人もいて、旅行先の目的よりこっちのほうが結構楽しかったりして、盛り上がってしまいました。
私はずっと読書ばかりしていたのですが、数冊持参した本も読みたいという人が出てきて全部貸してしまったのです。なんだかみんなで読書三昧になってしまったような日帰り旅行でした。

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手作りガイドブックで台北旅行

3月 11th, 2014
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友だち4人と台北旅行に行ってきたのですが、ガイドブックがメンバーの一人の手作りガイドブックでした。とてもイラストが上手で手先の器用な子がいるのですが、彼女が作ってくれたのです。
台北旅行は3泊4日と短い期間だったので、コースをあらかじめ決めておかないと、目的の観光地を全部回れないのです。その場でどうするかなんて迷っている時間もなく、時間通りに行動しなくてはならないので、重たいガイドブックは必要なく、コース通りに選抜して手作りしてくれたのです。
でも、この手作りガイドブックがとても便利でした。出発時間や集合時間も記載していてくれて、休憩も「この場所で何分間」という指定もありました。最初は「こんな規則的に回れるのかな?」なんて窮屈に思ったのですが、旅行が終わってデジカメのデーターを見たら、あの短い期間にたくさんの観光地を回れて、夜市の美味しいグルメも味わえて、台湾伝統の楽しいおみやげもたくさん買えたので、とても充実した3泊4日でした。
このステキなガイドブックは、私の宝物になりました。作ってくれた彼女は毎日徹夜して私たちのために頑張ってくれたということを知って、感謝感激です。もし次に友だち同士でツアー旅行に行くことになったら、私も真似して作ってみようと思いました。

本に挑戦

バラエティ番組の本が面白い

3月 1st, 2014
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私はお笑い番組やバラエティのテレビ番組が大好きで、録画をしてまで見ているのですが、テレビ番組の最後に「番組の本のプレゼント」というのをやっていました。番組の内容が本になったそうです。本があることを知って読んでみたのですが、映像とは違って活字の楽しさがありました。
放送日に起きたハプニングや出来事など、映像の代わりに文章での説明ですが、これはこれで想像する世界になりますから楽しいんです。私は番組も見ていたので、その場面が思い浮かぶのですが、番組を見ていなくてもだいたい想像がつくように書かれていました。
学生のころも、このようなテレビ番組の本が好きでよく読んでいましたが、久しぶりに読んでみると忘れていた番組内容が思い出せるんですよね。また本だと面白いところだけ選抜していますから、無駄がないんです。録画ビデオで見直すのも楽しいですが、私の場合、最初から見ないと気が済まないので時間がかかってしまいます。
気に入ったテレビ番組の本を読むと、必ず「買って良かった」って思えるものばかりなので、なるべく買うようにしているんです。この本を本棚にしまって、また数年後に読み返す時の楽しさを考えるとワクワクしてしまいます。

本に挑戦

おばあちゃんの生活の知恵

2月 24th, 2014
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おばあちゃんの生活の知恵の本を買ってみました。昔から伝わる生活の知恵の紹介なのですが、洗剤でもどうしても取れないシミが畳につくと、どうやったら取れるかなど、このような事はおばあちゃんがよく知っていました。それを1冊の本にまとめちゃったのです。
お掃除もこの生活の知恵を使えば、洗剤いらずで家中がピカピカになっちゃうんですよ♪例えば窓拭きはクリーナー&雑巾だと、雑巾の毛羽が逆に目立っちゃったりする時がありますよね。そんな時は水で濡らしただけの雑巾で窓を拭いたあとに、新聞紙で擦るんです。真っ黒な新聞紙なんかで擦ったら逆に窓が汚れてしまわないか不安ですよね?でもこれが汚れないんですよ~。新聞紙のインクが窓をキレイに仕上げてくれて、雑巾の毛羽もつかず、まるでガラスが入っていないかのようなピカピカの窓になっちゃうんです!私も窓拭きの時の新聞紙には、とっても驚きました!
生活の知恵の本では、主に料理のときの工夫や、掃除の時の知恵がメインなのですが、髪についたガムの取り方などもありました。実は学生の時、突然笑ったお友達の口からガムが飛び出してきて、私の髪にくっついてしまたことがありました。どうやっても取れなくて、結局髪をショートにしたことがありました。この時、この生活の知恵を知っていればなぁ・・・!

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スケジュールとお金の管理手帳

2月 9th, 2014
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スケジュールを買う機会があり、ノートやスケジュール手帳などが置いてあるコーナーで、どれにしようか迷っていました。なんせ、いまはいろいろな機能が付いたスケジュール帳がたくさんあるんです。予定表だけでなく、仕事とプライベートを分けて書けるようになっているのもありました。これは便利ですよね。今まで仕事とプライベートで2冊持っていたのが、1冊で済むようになり、鞄も軽くなります。いろいろ検討した結果、私が購入したのは、スケジュールとお金が管理できる手帳です。家計簿のようにお金の出費が書けるようになっているんです。しかも、この手帳のスゴイところは、会社の経費で使ったお金も、しっかり管理できるようになっているんですよ。仕事で必要になって買った物って、あとから経理に請求しようと思っても、ついうっかり忘れちゃうことって多かったんです。金額が小さいと締め日に間に合わなくて、「まぁ、いいや」で終わらせてしまっていたのですが、これからの私は違いますよ!数百円の経費でもしっかり請求します!(笑)
仕事の必要経費だけでなく、食品や雑貨なども書く欄があり、これで日頃の無駄遣いもなくせそうです。家計簿をつけると、ついうっかり書き忘れてしまうことが多かったのですが、手帳と一緒だと出先で空いた時間にも書き込めるので、これから大活躍しそうです。

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ルービックキューブの六面揃い

1月 18th, 2014
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部屋を片づけていたら「ルービックキューブ」が出てきました。懐かしい~!このルービックキューブは私が幼い頃に、両親から買ってもらったものでした。ルービックキューブって買った時は、六面きれいに揃っているのですが、一度崩すとなかなか揃えるのが難しいんですよね。一面、二面ぐらいならなんとか出来た記憶があるのですが、六面全部はなかなか揃えられず、崩れた状態のまま保管されていました。
ルービックキューブと一緒に「攻略法の本」が一緒にありました。この本も両親が六面揃えるために買ってくれたものでしたが、幼かった私には内容がちょっと難しかったようで、結局読めなかったのですが、せっかく攻略本があるので、大人になって改めて読んでみました。
なるほど~!ルービックキューブって、やみくもにキューブを回転させるだけじゃなくて、ちゃんと法則があったんですね!一面ずつ揃えていってたら、そのカラーの面を動かさずに、好きなカラーのキューブを自分の思う位置に持ってくる回し方がちゃんとあるんです。この法則に従ってキューブを回していけば、最後はちゃんと六面揃えることができちゃうんですよ!
当時、テレビでガチャガチャと適当に回しただけで、六面をあっという間に揃えちゃう人を見て、魔法かと思っていましたが、この法則を素早く回していたのですね。それにしてもキューブを回すすべての法則を暗記しちゃうなんて、それだけで本当に天才です!

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空き巣防止!防犯意識を高める

1月 10th, 2014
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この前、テレビニュースで空き巣被害などについて放送されていました。近年、空き巣が増えていて家の防犯についてもっと意識を高めたほうが良いとのことで、我が家も防犯について見直してみました。でもどうやって見直せばよいのかわかりませんよね。そこで、防犯の本を買って参考にしてみました。
この防犯の本、すごく役にたったんですよ。例えば家族で住んでいる一軒家と、女性の一人暮らしのアパートでは、防犯対策が違ってくるんです。まず、ご自分の家がどのような造りになっていて、どこをどう防犯したら良いのかなど、とても勉強になりました。自分では意外と気が付かなかったところが、盲点になっていることが多いんです。「まさかこんな所からは入らないだろうな~」なんて、たかをくくっていると、実はその場所は空き巣から見たら絶好のポイントになっている!なんてことも少なくないようですよ。
私が読んだ防犯の本は、防犯のプロが著作した本でしたので、かなり細かく防犯対策のことが書かれていました。防犯グッズは家の環境に応じて、用意したり取り付けたほうがもちろん良いのですが、家にあるものを利用して、いますぐ始められる防犯対策もたくさんありましたよ。やっぱり自分の家はしっかり守りたいものですよね。

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自転車の旅の自伝を読みました

12月 30th, 2013
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自転車の旅をしていた男性の自伝本を読みました。行き先は北海道。自転車ひとつでテントを持って、自炊しながら北海道を一周する旅。天候に邪魔されたり、人情深い人々と出会ったりしながら、北海道の大自然を観光していくという内容でしたが、この本を選んだのには、理由があるんです。
実は私も昔から自転車の旅に憧れて、自転車で旅をしてみたい!って、ずっと思っていたんですよ。学生のころ、母親にそれを言うと「ダメダメ、絶対にダメ!」って・・・。必死でお願いしてみたのですが、結局ダメでした。理由は私が女だからだそうです。そりゃそうですよね、母親の気持ちもわかります。だから時々、「自転車の旅」関係の本を見つけては、よく読んでいるんです。私は自伝を読むと、すっかりその世界に入り込んでしまうので、自分もまるで自転車の旅をしている気持ちになれちゃうんです♪早く次の展開が知りたくて読むスピードも早まって、あっと言う間に読み終えちゃいました。本当に楽しい自伝でした。
でも、一人で自転車に乗って、土手で自炊しながらテントを張ったり、大雨で眠る場所が見つからなかったり、そんな貴重な体験してみたいな~。もし次、男に生まれ変わったらやりたいことリストの中に「自転車での一人旅」はトップの候補にしっかり入れてありますよ。

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