お休みの使い方

次の休みは予定が空いているので、どこに行こうかな~どんなふうに時間を使おうかな~と検討中です。隣町のお気に入りの図書館に行ってみるのもいいし、ちょっと遠出して海に行くのもいいなあ。ずっと遊びたいねと話していた友達にメールしてみようかしら?やりたいことは山ほどあって悩んでしまいます。
そういえば先月、隣の駅に小さなカフェがオープンしたらしいので、そこに行ってみるのも良いかもしれません。モンブランのケーキがとても美味しいと話題のお店です。開店したばかりですが、土日は行列もできているらしいですよ。今はオープン価格で、紅茶とケーキのセットでなんと500円!ワンコインで素敵なティータイムが過ごせるなんて素敵じゃないですか。せっかくなので、友人も誘ってみようかな~。
こんなふうに、休日の過ごし方に想いを巡らせる時間って大好きです。「なにをしようかな?」と考える余裕がある生活ってとても贅沢なものだと思うんです。やりたいことが何もなくて、寝て過ごす生活なんて嫌ですもの。私の祖母がそういう考えの人だったので、影響を受けたのかもしれません。せっかくのお休み、自分がやりたいことや気になっていたことをやって有意義に過ごしたいと思います。

珍しい生き物を飼う前に

近年、ペットを飼うことがとても容易であるかのように謳われている気がします。書店に行くと、ペットの雑誌や飼育指南書が各種取りそろえられています。犬や猫、鳥だけでなく、最近はヘビやカエル、ハリネズミなどエキゾチックアニマルを飼育している人も多いようです。雑誌などを見てみると「簡単に飼える!」という文句で宣伝されていますが、果たして本当にそうでしょうか?エキゾチックアニマルというと、もともと日本にはいない品種の動物ですよね。日本の気候では自然に飼えないものも多く、ヒーターで温度管理をしたり湿度に気遣ったりしなくてはいけないようです。そういった種類の動物を「誰でも飼えます」と宣伝してしまうのは、些か無責任なのではないかな?と感じました。
命を扱う以上、正しい飼い方を知ることは最低限の義務だと思います。簡単に飼えると思って手に入れたら、手に負えず…では生き物にとっても迷惑な話です。ヘビやクモなどを家で飼う場合、人に危害が及ばないために細心の注意を払うことも必要です。家畜ではなく、人間とは別のところで生きてきた生物を扱うというのは、簡単なことではないようですね。国境を越え、様々な種類の生き物に親しめるようになったのは良いことかもしれませんが、それに伴う人間の責任も忘れてはいけませんね。