効率的な手帳の使い方

社内ですごく手帳を効率的に使う先輩がいるんです。いつかその技を盗みたい!って思っていたのですが、この前たまたまランチが一緒になって、手帳を見せてもらうことができました。先輩は年間カレンダーや日付の入った手帳は絶対に使わないんです。使うのは専ら普通の「ノート」です。さすがに大判ノートではなく、鞄に入るぐらいのサイズで厚めのノートなんですけどね。
最初の見開きページに自分で線を引いて今月のカレンダーを書き、スケジュールの予定などを埋めるページ。次の白紙ページからは覚え書きや会議の内容などをドンドン書いていくんです。どうでも良いことも書いてあって、その日に食べたランチのメニューや、新聞や雑誌で見た名言なども書いてありました。もともとメモ魔だった先輩は1冊のノートで全部に書いちゃおうって考えだったらしいですよ。でもこれが本当に便利で、ノート手帳1冊あればだいたいのことが書いてあるので、あちこち探さなくて良いそうです。
だいたい1冊のノートを2~3ヶ月で使い切るそうですが、次に買うノートは「白紙の文庫本」とのことでした。「なに??白紙の文庫本??」初めて聞く言葉なのですが、文庫本好きな私にも興味が出てきました!見た目や紙質などの手触りは普通の文庫本と全く同じで、中身が白紙なんだそうです。先輩が白紙の文庫本を買いにいくときは、私も絶対に連れてってもらおう♪この本をスケジュール兼メモ帳にしたら、絶対飽きずに続けられそうな感じです。

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