私は、書くことが大好きです。そして、インターネットの類も好きです。
パソコンでも、スマートフォンでもあまりこだわらないで、利用することができます。本を読むことが好きなので、いつも何かしら本を読んでいます。読んだ本については、身近な本好きの友達と話すことはありますが、それも毎日毎回話すことができるわけではありません。特に、社会人になってからは単なる友達と会うことも難しくなってきました。メールや電話もありますが、そこまでして本について話をするのも…と思ってしまいます。
けれども、映画を見た時にすぐ連れの人と感想を語り合いたいように、本を読み終わった後には、誰かにこの感想を話してしまいたい衝動に駆られます。
そこで、ブログを開設して自分の読書記録をつけるとともに、簡単なレビューを書くことを思いつきました。自分の好きなものを好きなだけ読んでいますので、ジャンルは偏ってしまいます。しかし、これは趣味であって仕事ではないので、気にしないことが一番です。
さっそく開始してみましたが、これがなかなか楽しいのです。今はパソコンからだけでなく、スマートフォンから更新することもできます。ですから、電車の中で読み終わった本も、その場で感想を書くことができるのです。不特定多数の人に見られるブログだからこそ、文章にも気を遣いますが、誰かが私が面白いと思ってくれた本に興味を持ってくれれば…と密かな期待もしているのでした。
カテゴリーアーカイブ: 本に挑戦
やるべきことはさっさと済ませて一人の時間を満喫
一人で過ごす時間では何が一番好きですか?ソファーでのんびり、カフェでのんびり、読書に没頭、ネットサーフィン、好きなお菓子とドリンクでテレビを観たり雑誌を読んだり、時間を忘れひたすらこつこつパッチワークやクロスステッチ、編み物などなど挙げだしたらきりがありませんが、最近の私の一番好きな時間は、休みの日でもいつでもふとゆっくり時間が取れるとき、図書館で借りてきた本をぱらぱら眺める事です。好きそうな本をたっぷり借りてきてまずさらさらっと流し見ます。その中で気に入った物が見つかった時はそのまま読書タイムへ入ります。好きなチョコやおせんべいがあると更にハッピーですね。誰かに見られているという見た目を気にせず、ちょっとラフな格好でいれる事ものんびり出来る要素だと思います。彼氏と一緒の時間や旦那さんやお子さんが一緒にいると、そんな風には行きませんよね。一人の時間って、なんだか寂しそうな響きだけど、結構大事だと思います。明日は特に予定が入っていないので、図書館へ新たに本を借りに行って、そのあとコンビニとスーパーでお菓子を買って帰ってきて、のんびりする予定です。やらなきゃいけない家事もありますが、数時間で終わらせて、後は自分の時間を楽しみます。
夢は夢、自分は自分
大好きな物語の主人公に、自分を当てはめてみたりしたことありませんか?本でもテレビでもマンガでも映画でも何でもいいんです。理由は何でもいいんだけど、例えば物語の流れが好きで主人公になりきりたいとか、好きな役者さんがでているから自分もでいたいとか、原作が好きな本だから少しでも関わりたいとか、自分とあまりに違う境遇過ぎて面白そうで主人公になってみたいとか、理由はともあれそんなことって誰しも一度はあると思うんです。小さい頃、純恋愛物に憧れて、こんなステキな恋愛がしたい、こんな風に告白されてみたい、こんな出会いをしてみたいと思ったことはたくさんあります。大人になって、社会にでて働く女性が出ている本やドラマ、映画なんかをみては、こんな強い意志を持った女性になりたいとか、あんなかっこいい女性になりたいとか、いくつになっても願いはあるものです。
それなりにやりたいことはやってきたと思うし、それなりに幸せに生きてきたと思います。でもいつまでたっても隣の芝生は青く見えるもんなんですね。でも隣(夢)は隣、自分は自分です。あまり夢を抱きすぎて現実逃避しないよう、夢を追いかけすぎて自分を忘れないよう、いくつになっても自分を磨けていけたらいいなと思います。
友達とのスイーツ食べ放題。でも本来の意味は・・・。
月一の楽しみでスイーツ食べ放題に行くのが最近のお決まりです。昔はすぐ近所に住んでいた仲のいい子も仕事の関係で少し遠くに住んでいますが、その子と会う言い訳としてもスイーツ食べ放題に出かけます。学生の頃、二人で良く学校帰りに買い食いをしたもんです。その頃からの私達の楽しみとも言えます。学生の頃はお金もないしあまり遠くへも行かない、なので近くのスーパーでたい焼き買ったりアイスを買ったり、一緒に図書館へ行って帰りにたこ焼きを食べたり、駄菓子を買ったり、コンビニでお菓子を買って食べたり、限られたお金と場所の中で楽しみを見つけていました。今はお互い社会人となったので、ふところも少しは豊かになり、移動する場所も広くなりお互いでいいスイーツ食べ放題を見つけては食べ歩きを楽しむ毎月です。でも、結局は何より仲のいい友達と時間を過ごすと言う事に本来の意味があると思うんですよね。お互いこうやって会ってるから思ってることを愚痴ったり、今何を考えているのかなどわかる事が出来ます。そして楽しい時間を共有し、一緒に笑って一緒に泣いて、辛い時はお互いを慰めあい悲しい時間も分かち合える友達がいることにありがたく思います。お互いがおばあちゃんになってもこの関係が続いていけばいいなと思う今日この頃です。
夜には夜のいいところがある
夜になって、一通りの街中のざわつきが終わる事、なにか飲み物を片手に表の景色を眺めるのが楽しみです。部屋の明かりも全部消して、月明かりや外の明かりを頼りにします。5分もすると目が慣れてくるのでたいしたことはありません。昼間は、そこにあっても見えない星が見えてくるようになり、窓から見える夜の景色は又違った物になります。子どもの頃は夜が大嫌いでした。お化けがいるとか、見えない何かがいるから怖いとか、変な音が聞こえてくると原因が何なのか見えないので怖くて怖くてしょうがありませんでした。だからいつも小さい懐中電灯を持ち歩いたり、いつも必ず誰かといたり、駅から歩く時は遠回りでも外灯が多くある道を選んで通る事が多かったです。でも大人になって世界がどんな物かわかってくると、その暗がりに見えるかすかな景色が綺麗に見えたり、暗いからかもし出せる雰囲気などがある事に気づき始めました。暗くなって各家庭の電気が灯りだすと、ああ家族の時間が始まるなぁと思ったりして、今までは怖かった夜の時間がなんだか特別な物にも感じます。今日は月明かりがとても強くて、結構いろんな物が見えます。新月になると逆に真っ暗で何も見えませんが、それが自然というもんです。今日は今日、この時間を楽しもうと思います。
森の中がマイブーム
私は温かい太陽が出ているときに外でよく小説を読んでいます。公園などで読むとちょっと一人ぼっちという感じがして寂しいのですが、外の空気に触れながら小説を読むと気持ちが清々しくなって集中できます。やはり小説は集中しなければ頭に入ってこないので、集中できる場所を探すのが良いのですよね。
特に家の近くには森があるのですが、その森ではのんびりと小説を読むことが出来ます。もちろんただの草木の上で読むのもよいのですが、最近は小さい椅子を持っていくことにしています。やはり外で読む小説は気持ちが良くてやめられません。
小説は家の中で読むことが多くなってしまいがちですが、外で読むことによってかなり集中することが出来ます。特に文字でできている小説は自分のイメージを最大限に活かせるところでなくては楽しめないので、集中力が数時間程度続くところが好きなのです。
集中力が切れた少し森をみて、空気を感じて、自然の音を聞くのがよいのです。川の近くなども音が一定で流れているので集中力を高めるには良いようです。疲れていても小説は読みたいという方もいると思いますが、そういった方は外で読んでみると良いと思います。これが楽しくて最近のマイブームになっています。
小説のオフ会での話
小説好きな方とオフ会をしてくるのが最近の私のブームになっています。オフ会と聞くと少し不安という方もいるかもしれませんが、実際は読書好きな方が集まっているだけなので楽しいことしかありません。また、繋がりが増えるので、おすすめの小説を教え合ったり、同じ小説のこのシーンが良かったという話をしたりすることが出来ます。それが何よりも最近は楽しいのです。
この前行ったオフ会では、恋愛小説ばかり読んでいる乙女な方やホラー小説に詳しい方などがいて、それぞれの楽しみ方をしている方たちを見ているとこちらも楽しくなってくるのです。
やはり小説を読むときや感想は誰かと共有するとさらに楽しくなるのです。読書が好きな方はおとなしいと思われることが多いのですが、オフ会に参加すると面白い方も多くて、それぞれ個性的な方が多いので、その分楽しみも多いです。
小説好きの偏見としてはおとなしいと思われることが多いですが、そういった方たちばかりではないのです。私ももちろん音楽を聞いたり、運動をしたりするのですが、小説も大好きなので、これからもこういったオフ会に参加してみたいと思います。同じ物語で感動を共有できた時などはとても嬉しいですし、楽しいですよ。
読書=ダイエットの方程式
よく腹八分目といいますが、なかなかコントロールするのが難しいと思いませんか。痩せたいと思っていてもつい美味しいものが目の前にあると食べちゃうし、デザートなんかが出てきた日には別腹が生まれます。私は時間があると本を読んでいるのでそれも一つ悩みなんです。読書しながらお菓子をつまんでしまうのが癖で、気がついたらポテトチップス一袋とかチョコレート一枚とかすぐ無くなってしまいます。カロリーは高くても腹八分目ではないですよね、辛い事に。言うならば腹三文目ぐらいです。だからもっともっと食べたいんですがどんどんぶくぶく・・・。なので最近は読書中は食べるのを禁止しました。飲みはオッケーです。さっきも言ったように時間があると読書しているので、食べるのを禁止した事によってある意味ダイエットとなっています。最初のうちはちょっと口が寂しかったですが、慣れてくるとそうでもない。読書にも集中できるし、本も汚さなくて済む。結果オーライです。でもその分美味しいコーヒーや紅茶を買うようになりました。いい匂いがするとつい嬉しくなってしまうので。煎れ立てのコーヒーや茶葉から入れた紅茶をお供に毎日の読書を楽しんでいます。最近ではそのせいか、おいしいコーヒーの入れ方、豆の買い方、茶葉の種類などの本も読むようになりました。無駄な知識ほどありがたかったりするものです。
手帳を使って日記をつける
手帳で日記をつける人の割合って、けっこういるみたいなんです。手帳と日記帳を別々にすると、必ず日記をつけるのを忘れてしまう人のために、あえて書くスペースの多い手帳を持って、ここに日記を直接書いてしまうというものです。この方法はある本の記事で知ったのですが、とても便利な方法だと思いました。友人に聞いてみると、すでにこの方法で日記をつけている人が何人かいました。
手帳を日記代わりにつけるメリットは、外出先でもすぐ日記が書けるということです。喫茶店で休憩中にちょっと手帳を出して、そのまま日記を書き込んだり、ランチ最中に日記を途中まで書いて、夜にまた続きを書く分割書きをしたりもできるから、ほとんど忘れることがないのだそうです。
これはとても便利な方法で、私もさっそく真似しようかと思って、経験者の方に日記のつけかたなどを聞いてみました。しかし、手帳日記にもデメリットはあって「落とした時に他人に読まれてしまう」ということでした。落とすというより、会社にそのまま忘れてしまって同僚に読まれてしまうという事件が何度かあったようです。
でも注意点を最初に聞けた私はラッキーです。これらのことに注意しながら手帳で日記をつける習慣をつければ一生モノの宝物になること間違いなしです。
手作りガイドブックで台北旅行
友だち4人と台北旅行に行ってきたのですが、ガイドブックがメンバーの一人の手作りガイドブックでした。とてもイラストが上手で手先の器用な子がいるのですが、彼女が作ってくれたのです。
台北旅行は3泊4日と短い期間だったので、コースをあらかじめ決めておかないと、目的の観光地を全部回れないのです。その場でどうするかなんて迷っている時間もなく、時間通りに行動しなくてはならないので、重たいガイドブックは必要なく、コース通りに選抜して手作りしてくれたのです。
でも、この手作りガイドブックがとても便利でした。出発時間や集合時間も記載していてくれて、休憩も「この場所で何分間」という指定もありました。最初は「こんな規則的に回れるのかな?」なんて窮屈に思ったのですが、旅行が終わってデジカメのデーターを見たら、あの短い期間にたくさんの観光地を回れて、夜市の美味しいグルメも味わえて、台湾伝統の楽しいおみやげもたくさん買えたので、とても充実した3泊4日でした。
このステキなガイドブックは、私の宝物になりました。作ってくれた彼女は毎日徹夜して私たちのために頑張ってくれたということを知って、感謝感激です。もし次に友だち同士でツアー旅行に行くことになったら、私も真似して作ってみようと思いました。