定番料理たちと奮闘?OR上手く付き合う??

定番料理といえば!カレー、ハンバーグ、肉じゃがとかでしょうか。簡単そうで意外と難しい定番料理たち・・・。カレーは、まぁそのままつくればそれなりに食べれるものになるんだけど、一工夫したりしないと、美味しいといってもらえるものにならない気がするし、ハンバーグはぱさぱさになったり、うまくまとまらなかったり、食べた時に出てくる(はずの)肉汁が出なかったり、中が焼けてるか心配になりすぎて焼きすぎて黒焦げになったりするし、肉じゃがはシンプルな味だからこそ気をつけなくてはいけないと思うし、結構大変です!定番料理の本に載ってる「コツ」とか、「ひと手間」とか、「隠し味」とか見て、挑戦もしたことあるけど、これもなかなか上手くいかない・・・。行く事もあるんだけど、いつも全く同じお肉、全く同じお野菜というわけにはいかないので、なんらかが原因で上手く行く時と行かない時があるんです。そんな事を思うと、調理師さんとか、料理人とか、その時々の素材を見て合わせていく技術はさすがだと思います。一般の主婦の方もそうだと思います。あるもので何かを作ったり、好き嫌いのある家族の方もいるだろうし。それに合わせて工夫、なにか手を加えないといけない。天晴れです。自分の分だけ作ればいいってわけじゃないですもんね。それを考えると、今一人だから修行だと思ってもっと料理を勉強すべきか?それとも一人で楽に料理できる時間を適当に楽しむべきか・・・。悩みどころです。

怠ける時期、そんな時も必要です。

最近少し怠け気味の私です。休みの日でも、出かけるときには薄化粧してたのに、最近はそれもしない。理由はめんどくさいのと、お肌を休めた方がいいと聞いた事です。最初はすっぴんで出ることにそれはもう違和感と恐怖(笑)を覚え、ちょっと不安でしたが、慣れてくると、メイクしなくていいこの開放感になれてしまい、結構快適になってきています。夏場は日焼け止めだけ塗っていきますが、それ以外は朝のお手入れをしてそのままです。他には、頑張ってしばらく自炊をしてたのですが、ここ最近は、スーパーやコンビニでお惣菜やお弁当を買ったりして、ちょっと楽してます。その理由は、自炊してても、結局使えきれなくなって捨ててしまうお野菜とか出てきて、もったいない事をしてしまったり、色んなものをバランスよく食べたいとなると、お弁当やお惣菜の方がお手軽に摂取できる。最近のお弁当は栄養バランスのいいものもあるし、お値段もお手ごろだし、洗い物しなくていいし、とっても楽です。きっと、こういう怠ける時期があるんですよ。きっと、今は必要なんだと思っています。ずっとこんなわけにはいかないと思ってるし、だらけきってしまうのが嫌なので、そのうち自炊に戻して、冷凍できるおかずは冷凍保存したりするようにしようと思っています。ただきっと、今は疲れているんです。なので、そんな時はあまり無理せず、この時期を上手く乗り切っていこうと思います・・・。

折り紙を切って遊ぶ「切り紙」

甥っ子とその友だちと折り紙で遊んだのですが、普通の折り紙ではありません。折り紙を切って遊ぶ「切り紙」という遊びです。甥っ子が幼稚園で習って覚えてきたようで、夢中になって遊んでいましたので、私も混ぜてもらいました。お手本になる「切り紙」の本があるようですが、甥っ子はまだ文字が苦手なので、読めないところは私が読みながら指導することになりました。まるで先生みたいで、ちょっとした優越感です。
本の通りに切り方を教えてあげると、真剣な眼差しで折った折り紙をキレイに自分で切っていました。自分の子どもでもないのに、我が子のように成長に目を細めてしまいました。やっぱり子どもは可愛いですね。甥っ子は最近やっとハサミが使えるようになったのですが、それでも危なっかしくてハラハラしてしまいました。
最初は簡単なものから切り紙をつくることができたのですが、甥っ子はそれでは満足しません。最終目標は「雪の結晶」を切ることなのです。しかしこれは折り方の行程も複雑で、切るところもたくさんあり、とても細かいので甥っ子には無理なのです。説明しても無理なので、ほとんど私がやってしまって最後のハサミを入れるだけのところを甥っ子にやってもらいましたが、まるで自分が作ったかのように満足してもらえました。とっても楽しかったです。

日帰り旅行の道中は読書三昧

会社のメンバーで日帰り旅行に行ってきたのですが、旅行というか読書ツアーみたいになってしまったのです。行き先は近場の観光地なのですが、予算の都合で宿泊できないとのことだったので参加に迷ったのですが、結果は参加してきて良かったです。旅行先はあまり若者は興味をもたないような場所だったので、私も最初はあまり期待していなかったんです。だから行き帰りの道中は、電車やバスの中で小説でも読んで読書を楽しんでいればいいかな、って思っていたので、本をたくさん持っていきました。
しかし、私と同じように思っていたメンバーは数名いたようで、みんな小説やゲーム機など、移動中の暇つぶしになるようなものを持参してきていたのです。なんかちょっとだけホッとしてしまいました。
移動中は各自、読書したりゲームしたりでした。また読み終えた小説を交換しあう人もいたり、ゲームで対戦したりする人もいて、旅行先の目的よりこっちのほうが結構楽しかったりして、盛り上がってしまいました。
私はずっと読書ばかりしていたのですが、数冊持参した本も読みたいという人が出てきて全部貸してしまったのです。なんだかみんなで読書三昧になってしまったような日帰り旅行でした。

おばあちゃんの生活の知恵

おばあちゃんの生活の知恵の本を買ってみました。昔から伝わる生活の知恵の紹介なのですが、洗剤でもどうしても取れないシミが畳につくと、どうやったら取れるかなど、このような事はおばあちゃんがよく知っていました。それを1冊の本にまとめちゃったのです。
お掃除もこの生活の知恵を使えば、洗剤いらずで家中がピカピカになっちゃうんですよ♪例えば窓拭きはクリーナー&雑巾だと、雑巾の毛羽が逆に目立っちゃったりする時がありますよね。そんな時は水で濡らしただけの雑巾で窓を拭いたあとに、新聞紙で擦るんです。真っ黒な新聞紙なんかで擦ったら逆に窓が汚れてしまわないか不安ですよね?でもこれが汚れないんですよ~。新聞紙のインクが窓をキレイに仕上げてくれて、雑巾の毛羽もつかず、まるでガラスが入っていないかのようなピカピカの窓になっちゃうんです!私も窓拭きの時の新聞紙には、とっても驚きました!
生活の知恵の本では、主に料理のときの工夫や、掃除の時の知恵がメインなのですが、髪についたガムの取り方などもありました。実は学生の時、突然笑ったお友達の口からガムが飛び出してきて、私の髪にくっついてしまたことがありました。どうやっても取れなくて、結局髪をショートにしたことがありました。この時、この生活の知恵を知っていればなぁ・・・!

スケジュールとお金の管理手帳

スケジュールを買う機会があり、ノートやスケジュール手帳などが置いてあるコーナーで、どれにしようか迷っていました。なんせ、いまはいろいろな機能が付いたスケジュール帳がたくさんあるんです。予定表だけでなく、仕事とプライベートを分けて書けるようになっているのもありました。これは便利ですよね。今まで仕事とプライベートで2冊持っていたのが、1冊で済むようになり、鞄も軽くなります。いろいろ検討した結果、私が購入したのは、スケジュールとお金が管理できる手帳です。家計簿のようにお金の出費が書けるようになっているんです。しかも、この手帳のスゴイところは、会社の経費で使ったお金も、しっかり管理できるようになっているんですよ。仕事で必要になって買った物って、あとから経理に請求しようと思っても、ついうっかり忘れちゃうことって多かったんです。金額が小さいと締め日に間に合わなくて、「まぁ、いいや」で終わらせてしまっていたのですが、これからの私は違いますよ!数百円の経費でもしっかり請求します!(笑)
仕事の必要経費だけでなく、食品や雑貨なども書く欄があり、これで日頃の無駄遣いもなくせそうです。家計簿をつけると、ついうっかり書き忘れてしまうことが多かったのですが、手帳と一緒だと出先で空いた時間にも書き込めるので、これから大活躍しそうです。

ルービックキューブの六面揃い

部屋を片づけていたら「ルービックキューブ」が出てきました。懐かしい~!このルービックキューブは私が幼い頃に、両親から買ってもらったものでした。ルービックキューブって買った時は、六面きれいに揃っているのですが、一度崩すとなかなか揃えるのが難しいんですよね。一面、二面ぐらいならなんとか出来た記憶があるのですが、六面全部はなかなか揃えられず、崩れた状態のまま保管されていました。
ルービックキューブと一緒に「攻略法の本」が一緒にありました。この本も両親が六面揃えるために買ってくれたものでしたが、幼かった私には内容がちょっと難しかったようで、結局読めなかったのですが、せっかく攻略本があるので、大人になって改めて読んでみました。
なるほど~!ルービックキューブって、やみくもにキューブを回転させるだけじゃなくて、ちゃんと法則があったんですね!一面ずつ揃えていってたら、そのカラーの面を動かさずに、好きなカラーのキューブを自分の思う位置に持ってくる回し方がちゃんとあるんです。この法則に従ってキューブを回していけば、最後はちゃんと六面揃えることができちゃうんですよ!
当時、テレビでガチャガチャと適当に回しただけで、六面をあっという間に揃えちゃう人を見て、魔法かと思っていましたが、この法則を素早く回していたのですね。それにしてもキューブを回すすべての法則を暗記しちゃうなんて、それだけで本当に天才です!

空き巣防止!防犯意識を高める

この前、テレビニュースで空き巣被害などについて放送されていました。近年、空き巣が増えていて家の防犯についてもっと意識を高めたほうが良いとのことで、我が家も防犯について見直してみました。でもどうやって見直せばよいのかわかりませんよね。そこで、防犯の本を買って参考にしてみました。
この防犯の本、すごく役にたったんですよ。例えば家族で住んでいる一軒家と、女性の一人暮らしのアパートでは、防犯対策が違ってくるんです。まず、ご自分の家がどのような造りになっていて、どこをどう防犯したら良いのかなど、とても勉強になりました。自分では意外と気が付かなかったところが、盲点になっていることが多いんです。「まさかこんな所からは入らないだろうな~」なんて、たかをくくっていると、実はその場所は空き巣から見たら絶好のポイントになっている!なんてことも少なくないようですよ。
私が読んだ防犯の本は、防犯のプロが著作した本でしたので、かなり細かく防犯対策のことが書かれていました。防犯グッズは家の環境に応じて、用意したり取り付けたほうがもちろん良いのですが、家にあるものを利用して、いますぐ始められる防犯対策もたくさんありましたよ。やっぱり自分の家はしっかり守りたいものですよね。

パワースポット巡り

先日、パワースポットの本を読んですっかり感化されてしまった私です。(笑)本は大好きなので、読むたびにその本に感化されてしまって、なりきり私ができあがっちゃうんですが、それも結構楽しかったりします。
パワースポットの本を読んでいる途中から、紹介されているパワースポットに行きたくて、行きたくて!世界中のパワースポットが紹介されていましたが、さすがに今すぐ外国には行けないので、手軽に行けるような場所に行ってみました。
まずは手始めに「神社」ですね~。神社にお祀りされている神様にも位があって正一位(しょういちい)がトップ中のトップ、最高位の神様なんです。例えば伊勢神宮、長野県の諏訪大社、愛知県の熱田神宮なんかは正一位の神様です。大きな神社でもなかなか正一位の神様はいらっしゃらないので、調べてみると良いかもしれませんね。
この正一位の神様がいらっしゃる神社のパワーはすごいんです!境内に入るとひんやりして、まさに神の領域です!パワーが溢れているので、参拝したあとは神社の境内になるべく長く滞在するとパワーが体に吸収されるんです。ただ境内にいるだけでは間がもたないので、私は境内に座って小説を読んじゃってます♪
これで、パワーがだいぶ吸収されて運気も上がったような気がするな♪神様、どうか良いことが私にたくさん起きますように!

自己勉強法で英検1級取得

私の母の姉、つまり叔母にあたる人なのですが、この叔母が数年前に人生初めての海外旅行に行ったことがありました。その時、「英語が通じればもっと旅行が楽しくなるのでは!」と、思ったようで英語の猛勉強をはじめたのです。最初は英会話スクールに行ったりしていたのですが、若い人の早いペースにどうしてもついていけないと思ったようで、英会話スクールを辞めて、独学で勉強するようになったのです。それが確か3~4年前のお話でした。
それからつい先日、「無事に英検1級を取得したよ!」と、いう連絡が叔母から入ったのです。家族中でもうびっくりしてしまいました!数年間かけて挫折もせず、ただ「英語を話せるようになりたい」って気持ちだけで、そこまで精神力がよく続くなぁ~って、家族中で関心しちゃいましたよ。
叔母の勉強法はいたって簡単なものでした。書店の英語の英語のテキストが置いてあるようなコーナーに行き、自分に合う参考書やテキストを買いあさり、それを繰り返し何度もやるという方法でした。一人では挫折しそうな時もあったようですが、そんな時は図書館の学習室に通って、参考書を持ち込んで勉強していたようです。
叔母いわく、「最近の参考書は昔と違って、合格ポイントの問題ばかりでているから、何度も繰り返しやれば絶対に受かる」らしいのです。ちょっと私も刺激されちゃいました~。なにか資格の取得勉強でもやってみようかな♪