私の家の近くに、大型のショッピングセンターができました。近くと言っても車で15分はかかるのですが、行動圏内に大型のお店ができたので大変便利です。大きなペットショップやスーパー、ホームセンター、病院のフロアなどが入っているので、ここで揃わないものはないでしょう。私が個人的に特に気に入っているのが、大型の本屋さんです。ものすごく広い本屋さんが入っていて、本好きの私としては大満足。品揃えも豊富で、日本のものだけではなくて海外の雑誌も取り扱っているほどです。さらに、本屋さんの隣にはカフェもついているので、買った本を読みながらコーヒーを飲むこともできる癒しの空間です。買い物のためだけではなくて、リフレッシュのためにここに来るのも大いにアリではないでしょうか!
また、親子向けのフロアも充実していて、親御さんが買い物している間にお子さんを預けることができる「キッズパーク」なるものもあります。有料の施設ですが、ちょっとした屋内遊園になっていて、専属の保育士さんが子どもを見ていてくれるみたいです。これは助かるサービスですね。買い物施設の一時預かりと言うと、狭い部屋の託児所みたいなイメージがあったのですが、これは子どもも喜ぶでしょう。たくさんアイデアの詰まったショッピングセンターです。
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今は珍しい黒電話
今の時代ではすっかり見なくなってしまった黒電話。小学生に「こういう電話知ってる?」と、あの形を見せても「?」という表情をされてしまいます。最近では、国民的アニメのサザエさんやちびまるこちゃんの中でもあの電話が登場しなくなったどころか、携帯電話が当たり前のように使われている描写さえあります。サザエさんやちびまるこちゃん、年はとらないけど作品の中の時代は流れていくんだなあとしみじみ感じました。他にも、パソコンが使われていたり、モノレールに乗るシーンが出てきたり…。新しいものが登場する代わりに、昭和の産物はどんどん身の回りから姿を消してしまうんだなあと思うと、少し寂しい気持ちにもなります。
しかし、古いものを価値あるものとして扱っている場所もありますよ。先日、アンティークショップに行ってみたところなんと黒電話を発見!あの丸くて可愛らしい形が懐かしい…!これは実際に使う事ができるのか店員さんに聞いてみると、ずっと使っていないが、構造上は今でも問題なく使えるはず、とのことでした。このレトロさに魅力を感じ、買っていくお客さんは少なくないそうですよ。お値段は少し高めですが、それでも欲しいと思う人はいるようです。
ハンモックでゆらゆら
学生時代の友達の家に遊びに行ったときのこと、彼女の家の庭に見慣れないものがぶら下がっていたので驚きました。彼女いはく、ハンモックを設置したのだそうです。それはテレビや本の中で何度か目にしたことがありますが、大きな布が木と木の間に下がっていて、ゆりかごのようになっています。天気の良い日にここで昼寝をしたらさぞかし気持ちの良いことでしょう。
私がハンモックを気にしていると、「使ってみる?」と彼女が勧めてくれました。なかなかこんなものに出会える機会はないので、ぜひ試してみようと思い庭に出ました。最初はバランスを取りながらおそるおそる…だったのですが、布のゆりかごにスッポリ収まるととても安定しました。まるでお母さんに抱っこされて眠っているかのような安心感があります。友人も天気が良いとここで読書を楽しんだり、昼寝をしたりするのだそうです。なんて羨ましい生活!最近は、ハンモックカフェなんていうのもあるそうですよ。カフェの中にハンモックがぶら下がっていて、お客さんも自由に使えるのだとか。でも、他のお客さんの注目の的でしょうね(笑)
予想以上に寝心地が良かったもので、我が家にも欲しくなってしまいました。調べてみます。
おひとりさまの過ごし方
近年、「おひとりさま」という言葉が流行っていますよね。結婚しない人の数も増え、気ままなおひとりさまライフを楽しんでいる人は案外多いようです。自由を謳歌したい人々に向けた、旅行のプランや老後の過ごし方、一人でも入りやすい美味しいお店の紹介など、そういった書籍はたくさん発売されています。
私は友だちと行動するのも好きですが、一人で過ごす時間も大切にしたいと考えています。散歩に行ったり読書をしたり料理をしたり…。時間があるときは電車に乗って、海まで出掛けることもあります。特に好きなのは平日の午前中の海。夏の海水浴の時期は朝早くから人がたくさんいますが、オフシーズンの間の海はとても静か。ピクニックみたいにお弁当を持っていって、何時間も読書したこともあります。今度は冬に星空も見に行きたいと考えています。
自分だけの静かな時間は、心をリフレッシュするために大切なものです。ずっと人との関わりの中にいると、自身にじっくりと向き合うことってなかなかできないものです。たまには、「私だけ」の好きなことに徹するのも良いなと思い始めてから、読書や旅行の機会を多く作るように心掛けているんですよ。おひとりさまの過ごし方、色々あると思うので研究中です。
伊豆旅行の思い出
昨日、友達からメールがきました。先日のお休みに一緒に出掛けた伊豆旅行の写真をたくさん添えて!友達は最近一眼レフの良いカメラを買ったらしく、写真を撮ることにハマっています。カメラの値段を聞いたところ10万円近くすると知り、とても驚きました…!一眼レフってそんなに高級なのね。でも、送られてきた写真を見ると、やはり携帯で撮った写真より遥かに綺麗。私もうっかり一眼レフに手を出してしまおうかと心が揺れました(笑)
彼女が撮ってくれた写真の中でも特にお気に入りの1枚は、手作り体験工房で押し花のしおりを作っているところです。伊豆にはたくさんのクラフトショップや体験工房があり、吹きガラス体験や陶芸、フラワーアレンジなんかができるんです。この日、私たちが体験したのは1時間ほどで完成する押し花のしおり作り。他にも、ドライフラワーのリース作りのコースなんかもあったのですが、友達も私もよく読書をするので、せっかくだから普段使えるものを作ろうと決めました!工房の先生が丁寧に教えてくれたので、とても素敵なお花のしおりが完成しましたよ。さっそく家に帰ってから使っています。これまで押し花やアレンジメントの世界には無縁だったけど、お花をいじっていると不思議と心が穏やかになるんですね。送ってもらった写真を眺めながら、楽しかった当日の出来事を思い出しています。
いくつになっても直さなくてはいけない事はなくならないもの
とっても美人のお友達。その外見からか、ちょっとつんけんしてそうと思われがちですが、実はとってもさばさばしていて、話もしやすく嫌味がないとてもいい彼女。趣味はマンガを読むこと、漫才をみて大笑いする事など想像つかない事が大好きで、そのギャップと素直さに友達としてもとても惹かれる子です。結構さっぱりしてるんだねといわれる事もあるそうですが、ポジティブ思考な彼女はお褒めの言葉として受け取っているようです。何事にも前向きなので、自分も少しでもそんな風になれたらいいなと思います。類は友を呼ぶといいます。自分自身を、憧れる又はこうなりたいと思える友達と一緒に居れるようにする事はとても良いことだと思います。逆にこんなことは駄目だと思う事をする子がいたとして、それは相手は鏡として自分の行動を見直せるように考えれたら良いと思います。お互いがお互いを良い方向に向かせる事ができたら、友達としても人としてもとても素晴らしい事だと言えるのではないでしょうか。いくつになっても直さなくてはいけない所は誰にでもあると思います。気をつけるのとつけないのとでは違います。世界中のみんなに好かれるのは無理だと思うけど、自分の周りの人たちが、自分と一緒にいることで不快な気持ちにならないよう気をつけたいです。
たかがペン、されどペン
仕事でボールペンをよく使いますが、すぐ駄目にしてしまうことが悩みです。もう少し大切にしなきゃなあと反省しています…。私のそんな姿を見て、同僚が一言アドバイス「良い文房具を持つと、大切に使えるよ」と。たしかに、その同僚が愛用しているペンを見てみたところ、ピカピカでかっこいいボールペン。そうか、良い文房具を持つと大人っぽく見えるし、大切に扱うことができるのかもしれませんね。
同僚のアドバイスを受け、さっそく駅前の大型書店へ行ってみました。ガラスのケースに入ったボールペンを眺めていると、店員さんが「贈り物ですか?」と聞いてきました。「自分用です…」と答えた私の顔が少し恥ずかしそうだったのか、「ご自分用にペンを買われていく方、多いんですよ」と丁寧にフォローしてくれました。そうなんですね。
お値段もピンキリ。数万円する万年筆もあって驚きました。社長が持ったりするのかな…。良いボールペン、しかし手頃なものを選ぼうと思い、白いボディの2000円のペンを購入しました。2000円のペン、なかなか高級だと思います。
さっそく仕事で使ってみたところ、とても書き味が滑らかなので驚きました!なるほど、同僚が言っていたことも納得です。これは大切に使いたくなります。
図書館で世代間交流
家の近くにお気に入りの図書館があります。2階建てのこじんまりした図書館なのですが、集中して勉強したり読書ができる環境なのでよく使っています。先日も足を運んだところ、小さい子どもたちとお母さんがたくさん集まっていました。図書館に小さい子どもがたくさんいる光景ってあまりないですから何事か?と思いました。
どうやらその日は読み聞かせの会がある日だったようです。近所のボランティアの方たちが、紙芝居や絵本を読んでくれるのだそうで、20組近い親子が遊びに来ていました。たしかに、図書館の階段にそんなポスターが貼ってあったかも。よく使う図書館ですが、読み聞かせの会に遭遇したのは初めてです。月に1度の頻度で開催しているみたいですよ。
読み聞かせだけでなく、そのあとは工作のワークショップなんかもやっていて何やら楽しそうでした。私は子連れじゃないので後方でチラ見することしかできませんでしたが、近所のおばあちゃんとおじいちゃんが小さい子どもたちに折り紙を教えている様子が見えましたよ。こういうのって素敵だなあと思いました。
今は、おじいちゃんおばあちゃんと同居している家族も少ないですからね。こういう場所で地域の年輩の方と小さい子どもが接することができているんだなあと勉強になりました。ボランティアの方々も、まるで孫のように可愛がっていました(笑)癒される光景です。
無駄のないコスメ作りを目指して
手作りの基礎化粧品関係は、防腐剤やカラーリングなどのお肌によくないものが省けて作れるのでいいと聞いてから、たまに作るようになりました。たまには市販品の物を使ってみたいと思う時もあるので、それ以外の時は作る事にしています。かといって自分でつくれるほど知識が無いので、よく図書館へその手の本を借りに行きます。いろんな作り方やコンビーネーションがあって意外と面白いです。
ただ、作り始めて思ったのが、ただ自分用だけだと買う材料が使いきれないという欠点にも気づきました。1グラムだけとか、5ミリだけといった少量の用途なのに、買うときは30ミリとか50ミリといった量でしか買えないのが難点です。なので最初のうち、使い切れなくて捨てる事が多くて、結局高くついていた事がほとんどでした。まぁ楽しみ兼お肌の為と思って楽しんでいたのでいいのですが、そのうちやっぱり勿体無いとおもいだして、色々作っては友達におすそ分けする様にしています。もしくはあまり物を混ぜてなんちゃってボディクリームにして毎日お風呂上りに使ったり、ヘアパックにして使ったりして無駄のないように頑張っています。今度は今まで挑戦した事の無い、バラの香を使って何か作ってみようと思っています。
支えられ支えあい
毎日生活していれば、積もる思いもありますよね。悔しい事憎らしい事、辛い事泣きたい事、その反対に嬉しい事笑いたい事、幸せな事もあると思います。泣きたい時は泣けばいいと思うんです。泣きたいのに我慢していると、余計もやもやしそうで。泣いて涙を流すのは、心の汚れを流してくれる物だと思っています。悔しい事や仕事のいらいらは、ぐちってもいい友達に少しだけ愚痴る事にしています。あまりつまらないことばかり言うと相手がかわいそうだと思うので。その代わり嬉しい事幸せな事はみんなで分かち合おうと思っています。小さなことでもいいんです。一緒に喜んでくれる友達がいると喜びが更に倍になります。お互いに愚痴って幸せを分かち合う、そんな関係がいいんです。何事もバランスだと思うんですが、アップダウンがあって当たり前。それも人生です。そんな時に助けてくれる友達もいるし家族もいる。辛い事があるときこそ、自分は一人ではないと確認出来る事があっていいと思うんです。周りのみんなに支えられ支えあい生きていくのがありがたい。だからくよくよせず頑張ろうと思う毎日です。自分の友達にもそう思ってもらえるような頼もしい、そして優しい人になりたいです。