「ながら食べ」ってご存じでしょうか?何かをしながら食べることなのですが、テレビを見ながらご飯を食べる、読書をしながらケーキを食べる、などと一見ちょっとお行儀の悪い行為にも見えます。
しかし、この「ながら食べ」が意外と健康に良いらしいのです!現代は食事の栄養が満点すぎてしまって、肥満ぎみの方が増えているようなのですが、これは食事を早く食べてしまうことに原因があるみたいなんです。食事を短時間で食べれば、急速に血糖値が上がってしまいます。ゆっくり血糖値を上げるには、スローなスピードで食事をすること、つまりこの「ながら食べ」がとっても効果的なんだそうです!
昔は本やテレビを見ながらご飯を食べると、親から「行儀が悪い」と怒られたものです。私も本やテレビを見ながら食べるのが大好きで、よく親の目を盗んではそうしてしたものです。でもすぐに見つかってしまうんですよね!(笑)
本やテレビに夢中になって、お箸が動かなくなり、結果的にゆっくりと食事をとることになるのですが、これがまさか健康に良かったなんて、夢にも思いませんでした。
こんなことを知ってしまったので、これからは堂々と本やテレビを見ながら食事をする「ながら食べ」ができそうです!(笑)
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パワースポット巡り
先日、パワースポットの本を読んですっかり感化されてしまった私です。(笑)本は大好きなので、読むたびにその本に感化されてしまって、なりきり私ができあがっちゃうんですが、それも結構楽しかったりします。
パワースポットの本を読んでいる途中から、紹介されているパワースポットに行きたくて、行きたくて!世界中のパワースポットが紹介されていましたが、さすがに今すぐ外国には行けないので、手軽に行けるような場所に行ってみました。
まずは手始めに「神社」ですね~。神社にお祀りされている神様にも位があって正一位(しょういちい)がトップ中のトップ、最高位の神様なんです。例えば伊勢神宮、長野県の諏訪大社、愛知県の熱田神宮なんかは正一位の神様です。大きな神社でもなかなか正一位の神様はいらっしゃらないので、調べてみると良いかもしれませんね。
この正一位の神様がいらっしゃる神社のパワーはすごいんです!境内に入るとひんやりして、まさに神の領域です!パワーが溢れているので、参拝したあとは神社の境内になるべく長く滞在するとパワーが体に吸収されるんです。ただ境内にいるだけでは間がもたないので、私は境内に座って小説を読んじゃってます♪
これで、パワーがだいぶ吸収されて運気も上がったような気がするな♪神様、どうか良いことが私にたくさん起きますように!
おうちカフェ
ここ最近、「おうちカフェ」が流行っていますよね!おうちカフェとは、自宅をカフェ風にしちゃおう♪ってことで、カフェとしてお客さんを入れて営業することではありません!(笑)この「おうちカフェ」の良いところは、自分が店員さんで自分がお客さんの、自分だけのためのカフェを作れるところがステキなんです。
私も自宅は一部のスペースを小説を読むために使う「おうちカフェ」にしています。カフェのメニューにもこだわって良質のコーヒー豆や良質の茶葉、ティーパックですがハーブティーなんかもひととおり揃えて、気分に合わせて好きな飲み物を楽しめるようにしちゃいました。
BGMは何が良いか、ショップに探しにいったら「おうちカフェ用のCD」がありました。よく喫茶店で流れているような、あんな感じの音楽です。家の中でカフェ気分をゆっくり満喫したい人が多いんですね~。
週末はおうちカフェをオープンして、好きな飲み物で好きなだけカフェ気分を味わっちゃうんです。
次にこだわりたいのが、テーブルと椅子です。カフェのようなデザインのものを探しているのですが、良いのがなかなか見つからないんですよね。喫茶店に行くたび「あ、このテーブルと椅子いい!」なんて、細部までチェックしちゃうから、店員さんに変わり者の目で見られちゃうときもあるんですよ!(笑)
自己勉強法で英検1級取得
私の母の姉、つまり叔母にあたる人なのですが、この叔母が数年前に人生初めての海外旅行に行ったことがありました。その時、「英語が通じればもっと旅行が楽しくなるのでは!」と、思ったようで英語の猛勉強をはじめたのです。最初は英会話スクールに行ったりしていたのですが、若い人の早いペースにどうしてもついていけないと思ったようで、英会話スクールを辞めて、独学で勉強するようになったのです。それが確か3~4年前のお話でした。
それからつい先日、「無事に英検1級を取得したよ!」と、いう連絡が叔母から入ったのです。家族中でもうびっくりしてしまいました!数年間かけて挫折もせず、ただ「英語を話せるようになりたい」って気持ちだけで、そこまで精神力がよく続くなぁ~って、家族中で関心しちゃいましたよ。
叔母の勉強法はいたって簡単なものでした。書店の英語の英語のテキストが置いてあるようなコーナーに行き、自分に合う参考書やテキストを買いあさり、それを繰り返し何度もやるという方法でした。一人では挫折しそうな時もあったようですが、そんな時は図書館の学習室に通って、参考書を持ち込んで勉強していたようです。
叔母いわく、「最近の参考書は昔と違って、合格ポイントの問題ばかりでているから、何度も繰り返しやれば絶対に受かる」らしいのです。ちょっと私も刺激されちゃいました~。なにか資格の取得勉強でもやってみようかな♪
効率的な手帳の使い方
社内ですごく手帳を効率的に使う先輩がいるんです。いつかその技を盗みたい!って思っていたのですが、この前たまたまランチが一緒になって、手帳を見せてもらうことができました。先輩は年間カレンダーや日付の入った手帳は絶対に使わないんです。使うのは専ら普通の「ノート」です。さすがに大判ノートではなく、鞄に入るぐらいのサイズで厚めのノートなんですけどね。
最初の見開きページに自分で線を引いて今月のカレンダーを書き、スケジュールの予定などを埋めるページ。次の白紙ページからは覚え書きや会議の内容などをドンドン書いていくんです。どうでも良いことも書いてあって、その日に食べたランチのメニューや、新聞や雑誌で見た名言なども書いてありました。もともとメモ魔だった先輩は1冊のノートで全部に書いちゃおうって考えだったらしいですよ。でもこれが本当に便利で、ノート手帳1冊あればだいたいのことが書いてあるので、あちこち探さなくて良いそうです。
だいたい1冊のノートを2~3ヶ月で使い切るそうですが、次に買うノートは「白紙の文庫本」とのことでした。「なに??白紙の文庫本??」初めて聞く言葉なのですが、文庫本好きな私にも興味が出てきました!見た目や紙質などの手触りは普通の文庫本と全く同じで、中身が白紙なんだそうです。先輩が白紙の文庫本を買いにいくときは、私も絶対に連れてってもらおう♪この本をスケジュール兼メモ帳にしたら、絶対飽きずに続けられそうな感じです。
新刊探し
仕事が休みの日には毎回本屋さんに行きます。朝起きてねぼけまなこで一杯のコーヒーを飲み、朝食は取らずにお昼ごろまで小説を読みながら過ごしています。お腹がすいてくると読みかけの本を持って近所にある喫茶店に行きサンドイッチをいつも食べるんです。そこのサンドイッチは野菜がたくさん入っていて、日頃野菜不足の私にはありがた~いお店なんです。
毎週のように行っているので喫茶店のママさんとも大の仲良しになり、私にとっては第二のお母さんのような存在になっています。ママさんも小説が好きで新刊が出るといろいろな情報をくれるのですが、私はなにを隠そう歴女なのでママさんの読むような恋愛小説を最近では読んでいないんです。
私も昔は恋愛小説ばかり読んでいたのですが、以前テレビドラマで放送していた山内一豊を見て、一豊の妻のお千代さんに衝撃をうけてしまい、それからは戦国武将ものばかりを読むようになってしまいました。ママさんにも一度薦めたことがあるのですが、やっぱり恋愛小説が好きみたいですね。しばらく喫茶店でゆっくりとした時間をすごしてから今度は本屋さんに向かうのですが、私にとっては店に着くまでの間もけっこう楽しい時間だったりします。もしかしたらステキな新刊に出会えるかもしれないと思うと、ちょっとだけわくわくしちゃうから。そんなことを思いながら本屋さんに入ると、正面に新刊コーナーがあるので休日にはじっくり選んじゃいますよ~!
温泉旅行
今年の秋に友達と温泉旅行に行くことになりました。まだ行く先も決まっていないのですが皆行く気マンマンです。私たちが旅行をするときは順番で幹事をする決まりになっていて、今回は私の番なんです。皆の希望をまとめなければいけないので聞いてみると、「海の幸が美味しいところがいい」という子がいれば、「え~っ?やっぱりお肉でしょ」との声も。「せっかく行くんだから寝台列車の旅なんてどう?」(そんな予算無いんですけど)話せば話すほど収集がつかない方向へ進んでくんですが、これが楽しかったりするので恒例になっているんです。
最終的に決めるのは幹事の仕事になるので、この日はお開きにして解散。その足で私は本屋さんに向かい、旅行情報誌を探してみました。そこには40代前半くらいの主婦の方がひとり、鬼怒川温泉の情報誌を見ていました。私も皆が納得してくれるような温泉地はないかといろいろな本をみていると、小学生の女の子がつかつかと歩いてきてお隣の主婦の腕を引っ張りながら「ね~ママ、まだ~?」と言うと、「もう少しだからもうちょっとまってね」と、旅行情報誌から目を離しません。小学生の子はそこから離れ、ゲームソフトのコーナーに向かって行ったようです。同じ旅行をするにしても、なんだか真剣みが私とは違うような感さえあったので、主婦の方が去ったあとに、私は彼女が見ていた情報誌を買って帰りました。もちろん、温泉の行き先を彼女に見習うためです。皆喜んでくれるかな。
飲み会で出版社の方とお話
先日、友達同士で飲み会を開くからとお呼びがかかったので、そそくさと行ってきました。みんなすでに盛り上がっていて、私は途中から参加する形になったのですが、そこに出版社に勤務する男性がいらっしゃいました。趣味の小説のお話ができるかもしれないと思っていたのですが、実は入社するまであまり本は読まなかったそうです。でも出版の仕事に携わって、大変なこともいろいろあり、ようやく本として書店に並ぶ喜びを知ってから、本が好きになったそうです。以外と出版関係の人ってそうなのかもしれませんよね。大変さがわかって、本が可愛く思えるのかもしれませんよね。私だって、ストーリーが自分の感性とピッタリ合うような本は、可愛く思えて、本棚のスペシャルシートに鎮座するように収納してあるぐらいなんですよ♪
でも、一番つらいのは入稿前は徹夜が続くようです…ほぼ体力との勝負だと言っていましたが、それでも仕事を続けているのは出版が好きだからなんでしょうね。「つらい、大変だよ」と言っているのに、その目は本を本当に愛しているからなんだな~、っていうのが伝わってきました。
私も本が大好きだから就職は出版業界もいいかな?って考えた時もありました。でもその大変さを知ったら、やっぱり私は読み手側で合ってるのかも!
ルーからの挑戦
今日は仕事もお休みなのでカレーライスに挑戦しました。カレーといっても普通のカレーではないですよ~。昨日仕事の帰りに寄った本屋さんで料理本を読んでいて、ルーから作るカレーのレシピを私の脳内コンピューターにインプットしたので頑張って作ることにしたんです(笑)。
まずは小麦粉を乾煎りしてカレー粉と混ぜ合わせ、次にバターを投入。あっ!しまった!グラム数がわからない!う~ん。ここまできてあとには引けないし、なんとかなることに期待しましょう。ということで、なんとか適量?のバターをいれてカレーのルーらしきものが出来上がり。
次は切っておいた野菜をコンソメスープで煮込んで大きめに切ったお肉をそのあいだにフライパンで炒めて。なんだか料理って忙しいものなんですね(涙)。ようやく野菜が煮えてきたのでお肉を入れ、しばらくしてから先ほど作った自家製のカレールーがいよいよ登場!これをへらで取って、ん?カチカチ?固くなっちゃってる!市販でいつも買っているルーよりはるかに固いじゃないですか!そこから悪戦苦闘がはじまり、ルーに気をとられすぎていたらじゃがいもの姿が小さくなっていることに気づきあわてて火を弱火に。私はごろごろしたお芋が好きなのに~。でも人参さんの姿は健在なのね。いろいろあったけど、ようやくできたカレーを美味し~くいただきました。やっぱり料理本はちゃんと買わないとダメですねぇ~。
小説に飽きて科学新書を読んだら
おとといからまとまった休みが取れたので、積み上がった「読みたい小説集」をここぞとばかりに一気読みしていました。そうしたら、色んな物語世界を旅したせいか、地に足がついていないようなフワフワした感覚に襲われてしまいました。気分転換に外を散歩しに行ければいいのですが、あいにくの暴風雨で、外に出れば傘は吹き飛んでびしょ濡れになること間違いなし。テレビも映画も見る気がしない。さてどうしよう……
そこで私は、遺伝子工学についての新書を読んでみることにしました。現実的な科学の本を読めば、フワフワ感覚を中和できるかと思ったからです。ある学芸賞を取ったベストセラー科学新書。読みはじめると、困ったことに気がつきました。文章が物語調になっているのです。どうやら、普通に遺伝子工学の話をしたら堅苦しくて一般読者を惹きつけられないだろうと考えた筆者さんが、自身の半生記を小説テイストにして披露してくれているようです。私は、「何年に誰によって、何が、こういう画期的な視点によって発見された。しかし新たにこういう謎に直面した云々」と堅苦しく説明してくれることを期待していたのですが。
それでも、やはり科学新書です。肝心の遺伝子工学の発達史の部分は、専門用語を使って理論的に解説してくれていました。詳しい解説は巻末に回してくれる親切設計。なるほど、さすがベストセラー、これほど親しみやすく、しかも知的好奇心を刺激してくれるとは。こういう本がもっとたくさんあったならば、私の関心も文学に偏らずに済んだのに、と、思いました。