おもしろいケータイ小説を見つけたら、そのまま一気に読んじゃう!手軽で読みやすいし、作家さんや他のファンの人と交流も取れたりして、なんだか小説がもっと楽しく読めちゃう気になります。

ようやく購入できた絶版になった本

4月 29th, 2021
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ずっと欲しかった絶版になっている本をネット通販で購入することができました!コミック本なのですが、すごく好きな作者さんの作品で、知った時にはもう既に絶版になっていました。本屋さんはもちろんいろんな中古屋さんにも通い、ネットでも出品されたりしてないか小まめにチェックすること数年…ようやく見つけることができました!届くのがとっても楽しみです!
購入完了メールにも一喜び、業者の購入確認メールにもまた一喜び、そして商品発送しましたのメールでまたまた一喜び。もう明日には届くでしょうか?楽しみ過ぎて発送状況や追跡番号を何度も確認してしまいました。そんな10分や30分じゃなにも変わらないのは分かりながら「もう発送されたかな!?」「今どのへんかな?」なんて全く落ち着きません。本当に手元に届くのが楽しみです。早く読みたくてたまりません。諦めず探し続けて良かったです。もう何年も探し続けた本ですから、中古であっても大切にしますと思います。
本好き仲間に自慢の連絡をしてみたのですが「気持ち分かるよ、おめでとう(笑)」と返信がきていました。
1冊のコミック本でこんなにドキドキワクワクできるなんて私は幸せ者ですね(笑)

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新しい趣味は4コマ作成?

4月 7th, 2021
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なんとなく4コマ漫画を描いてみました。日常のなんでもないけど思い出すとふふっとしたことを何かかたちにして残しておきたいなぁと思ったので机にあった紙とボールペンで下描きなしの一気描き!別に大したものではないんですよ。紙はただのメモ帳で、ものさしが無かったので枠線はゆるゆる。絵心だってそんなすごいあるわけではないんです。ほんの暇つぶしみたいなものです。
でも、描き始めるとなんだか無心になれて完成後はちょっとした達成感がありました。特別上手では無いけれど味があっていいじゃない!かわいい!かわいい!!と自己評価は高し(笑)
これからも気が向いた時に描いていこうかな?趣味:4コマ漫画作成?笑
漫画家さんでは無いから締め切りに追われるようなプレッシャーが無いのがいいです。どこかに発表するでも無いので好きなように自由に描けますしね。へたくそでも自分しか見ないのだから全然OK!
本当にただの趣味で描いてますってくらいの方が気負わず続けられるかもしれませんね。そして十年後とかに自費で本にしたりして(笑)もちろん冗談ですが、新しい趣味を見つけられたような気がして少しわくわくしています。すぐに飽きちゃってもこの4コマを描いた紙はずっととっておいて忘れたころに「ふふっ」ってしたいなって思います。

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学園祭で楽しいひと時を送りたい

3月 12th, 2021
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学園祭。この言葉を聞くと、なんだか心がワクワクしてくるものです。生徒達が手掛けた一年に一度のイベントでもあり、それぞれの学校によって特色は様々なため、その空気に触れるだけでも存分に楽しい時間を過ごすことができます。私も過去に何度か訪れたことがありますが、屋台の焼きそばやフランクフルトに舌鼓を打ち、お芝居やイベントを観ているだけで十分にパワーを頂けたことは良い思い出です。特に心に刻まれているのは校舎をフル活用して催されたファッションショーで、華やかさと美しさはまるで本場のショーをも引けを取らないほど素晴らしいものでした。
さて先日、芸大での学園祭について書かれた本を読みました。音楽や美術を学ぶ者達が取り組むそのイベントは、とっても個性的でユニークなため毎年訪れる人が後をたたないそうです。例えば定番のミスコンも一味も二味も違う趣向でおこなわれるそうで、エンターテイメントと芸術性が相まっているとのこと。ありきたりなイベントでは終わらせず、表現することに高い比重を置いているところから、芸術への高い志を知ることが出来ました。私もいつか訪れてみたいと書籍を読みながら強く感じております。何故ならばどんなことにも「こだわり」を持つことを忘れない者達が手掛ける企画は絶対面白いと思うからです。いつの日かそんな熱い祭りに出会うことを夢見つつ、楽しい想像に胸が膨らむのでした。

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心揺さぶられた三味線の音

2月 14th, 2021
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ずっと昔ですが青森の郷土料理を食べに行ったことがありました。青森と言えばねぶた祭りや恐山など言わずと知れた観光地や祭りなどがあります。また美味しい魚介類やりんごなど、抑えておきたい食べ物もたくさんあります。その時訪れた料理屋さんでは、美味しいせんべい汁や海鮮丼に舌鼓をうち、とても幸せなランチタイムを過ごすことができました。またその食堂では津軽三味線の生演奏もおこなわれており、迫力ある音色に心奪われたのでした。女性が一人ステージに登場し、荒々しくも繊細に弦をかき鳴らす姿はまさに圧巻でした。そのため海鮮丼を口に運ぶ箸が止まり、気がついたら太くてずっしりとした演奏に釘付けになっておりました。
今まで弦楽器について興味があり、音楽家が手掛けた本などを読んでみたこともありました。元来ロックを好んでおりギターやベースに興味があったため、ミュージシャンがどんな風に楽器と向き合っているのか非常に興味があったため、書籍を通して学んだことは数多くありました。しかしながら弦楽器でもある三味線は今まであまり知る機会がなかったので、その経験は貴重だったと感じます。
今急激にそのことを思い出してせっかくなのでこれを機に日本の文化や郷土に根付いた楽器についても少しずつ学んでみようと思っています。美味しいその土地の料理と心に響く音楽があれば、きっとそれだけで十分心が満たされますよね。

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おしゃれタウンでのお買い物は魅惑がいっぱい

1月 20th, 2021
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土曜日の昼下がり、おしゃれな雑貨屋さんがある町へ行ってきました。この町には美味しいレストランやカフェやセレクトショップなども並んでおり、一日では網羅できないくらいに魅力的なショップ達が軒を連ねておりました。こうした町を訪れると私は決まって書店を探すことにしています。この日も到着して早々、個性的でいかにも面白そうな作品を取り扱っていそうな古本屋を発見し、何冊か購入しました。幸先のよいこともあって、「今日はきっといい出会いがある」というささやかな希望が湧いたのでした。その直感は当たり、友達に連れて行ってもらった雑貨屋には、インテリアグッズに美味しそうなスイーツ、料理によいスパイスを与えてくれそうな調味料、また暮らしについて書かかれた書籍などが売られており、まさに今の私の求めているものにぴったりなショップでした。本はまとまったところに置かれているわけではなく、棚に並ぶ商品にあった作品達がその横に並んでおり、ディスプレイも斬新だと感じました。以前からよく知る著者が書いた随筆や料理研究家のエッセイ、また女優さんが手掛けた日記など、のどから手が出てしまいそうなほどに購買意欲を欲したものです。何冊かのエッセイとショップの片隅で屋台のように展開されていたカフェで手作りキャロットケーキを購入し、家路に着いたのでした。この夜クリームチーズとシナモンたっぷりの濃厚なキャロットケーキを食べながら、戦利品と称した本達を眺め一人ごちしたことは言うまでもありません。

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体は資本です

12月 22nd, 2020
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「体は資本」というフレーズは当たり前だと思うが故に、健康な時は甘んじてしまい、体が発している信号に気付かずにいることが多々あります。しかしながら風邪を引いたりすると、健康のありがたさを強く思い知らされ痛感させられるものです。
以前少々不規則な生活がたたり、熱を出した時のこと。節々や頭が痛くて身も心も重く、なんだか気持ちがずっしりと凹んでしまい、ムチを打つようにこきを使ってしまった自らの体に深く詫びたことが思い出されます。私はあろうことか、ここぞとばかりに読書をしようと目論んだのですが、本を開くことは全くできずただ眠気に任せて寝ていたことは言うまでもありません。本を読むこと、音楽を聴くこと、お酒を飲むことなど、日常生活を楽しむためにはやはり体が資本だということを、風邪が教えてくれたことは良い経験だったと思っています。
このことがきっかけとなり、あまり自分に厳しくなり過ぎず、疲れたらぐっすり眠り、バランスの良い食事を積極的に摂っていこうと強く心掛けるようになりました。またメンタルもフィジカルもバランスよく保たれていることが、いいコンディションなのだと改めて感じ、生きることの奥深さを知る気付きとなったことに感謝をしております。

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今までにない文体で表現された小説

11月 25th, 2020
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現在、読み進めている小説は今までにない独特な文章で描かれている作品です。登場人物が抱いている感情や物語の中で起こっている事柄達が淡々と表現されており、「」も改行もされておらず、一つの文章がとても長いのです。私にとってこの作品はあまりにも新しい感覚をもたらしてくれたと供に、斬新ささえも伺い知ることができます。そのためいつもになくじっくりと物語の状況や登場人物の気持ちを想像しながら、とても丁寧に紐解いているような気がします。また戦後のことを描いており、人々はみなとても古風なため、かなり昔に発売されたと思ったのですが、発表されたのはかれこれ5年程前のようで、これにもまた驚きを覚えたのでした。そして著者に非常に興味が湧き、これからもっと知りたいという気持ちが湧いております。
そもそもこの小説との出会いは、読書好きな女の子向けに書かれたエッセイのような書評のような不思議な本でした。そこで紹介されていた女性小説家の一人でもあり、独自の視点で書かれた紹介文は私のアンテナにビビットにひっかかったのでした。恐らくこの本を読まなければ、現在手にしている小説に出会うことはなかったと感じております。
本との出会いは様々です。そのため必然的でも偶然でも「これは読んでみたい」と直感がひらめいたものは、必ず手にしてみようと強く思うのでした。

本に挑戦

日曜日の夕方に読みたいマンガ

10月 30th, 2020
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日曜日の夕方に週末について書かれたマンガを読みました。この作品はまるで詩のようでもありまた小説のようでもある、非常に文学的なところがお気に入りです。短編から構成されており、登場人物達の普段とは少し違う日常の様子が描かれております。そのためクスっと笑ってしまうようなユーモアもあり、なんだか私自身がとても不思議な経験をしているような感覚を覚えるのです。最もお気に入りなのは、臨終の訪れを目前とした真面目一辺倒に生きてきた男性が、いきなり病院のベッドから起き上がり、まるでラップのように過去の恋愛遍歴を語るものです。大人向けのシュールなラップを読んだ時、部屋の中で大笑いしてしまったほどでした。恐らく絵に描いたような真面目さと誠実さがありながらも、心の中には色々な鬱憤が溜まっていたのだろうと感じました。それが臨終の時に垣間見えてしまったところが滑稽で非常に面白かったのです。他にも恋愛のもつれで少々痛いことになってしまう登場人物達が出てきますが、どれも後味がとてもさっぱりとしたお話になっているので、まるで漫才の小ネタのようにサクッと読むことができるのが、最大の魅力なのではないかと思います。翌日からスタートする新しい一週間を楽しく迎えるためにも、このマンガは私のマストアイテムとなっています。

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シンプルに暮らし丁寧に生活を見つめること

10月 2nd, 2020
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日々の何気ない生活を丁寧に送ることができる女性は素敵です。忙しさや沸き起こる苛立ちや不安に身を任せてしまい、暮らすことをおざなりにしてしまうことが多々ある中で、凛とした気持ちを保つことは非常に難しいことだと感じます。暮らしについて深く考えるようになったのは、年を重ねながら培われた経験からからもしれません。こうした気持ちを持つようになってからというもの、いつも目の前にあることを楽しみながら地に足を着けて送ることをより一層真剣に考えるようになりました。
今読んでいるエッセイは、私が大好きな一本の小説を手掛けた女性作家が書いたものです。食べることや生きることの奥深さを心の底から感じたあの小説を読んだ時、作者のことをもっと知りたいと思ったことを今でも覚えております。そのため現在読んでいるエッセイを手にした時、嬉しくてワクワクとした気持ちになったものです。随筆を読み進めてゆくうちに、あんなに素晴らしい物語を書くことができるのは筆者が「生命と暮らし」をしっかり見つめているからだと知りました。ここ最近の私は暮らす上で大切なことを見失いつつあったため、忘れてはいけないことを改めて教えてくれているように感じています。
消費の欲に任せて買い物をすることや豪華な食材に舌鼓をすることも楽しいものですが、一旦足を止めてシンプルを追及してみることで知る幸せもあるもので、こうした試みが新しい感覚や価値観を育むよきチャンスにもなると感じます。このエッセイは、自分らしく生きることを改めて見つめ直すよい機会を与えてくれたのでした。

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カオスなカフェは無頼派がよく似合う

9月 8th, 2020
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先日ユニークなカフェに行ってきました。アーティスト達のアトリエやスタジオがある建物の一画にある店でした。表向きは都会的でとても洗練された建築物でしたが、一歩中に入るとカオスを感じさせる内装になっていて、そのギャップがあまりにも面白くて私はその店のファンになってしまいました。
小さなカフェスペースの真ん中には巨大な丸い筒のような本棚があり、訪れた人達が食事やお茶をしながら読書を楽しむことが出来るのも魅力でした。また小さなステージも設置されおり、夜はライブも開催しているとのことです。イベントも本も堪能できるとは、さすがはアーティスト達が集う場所にあるカフェだと思ったのでした。
この日はココアを頼み、椅子に腰かけて本を読むことにしました。巨大な棚に置かれた書籍はマンガやエッセイ、小説に雑誌とジャンルも豊富でどれから読もうか迷ってしまいました。しかも今まであまり目にしたことのないようなアンダーグラウンドな本も多く、「全部制覇してしまいたい」という衝動に駆られたものです。数ある作品の中から今は亡きアーティストについて書かれた雑誌を手にしてゆったりとした時間を過ごしたのでした。混沌とした内装にも関わらず居心地がよい空間だったため、数時間ほど読書を楽しむことができました。
のんびりと有意義な時を過ごしながらもっとも心に残ったのは、この店を一人で切り盛りしていた男性でした。まるで昭和の文豪のような無頼派をイメージさせる出で立ちが印象的だったからです。そして彼の心の籠った接客がとても胸を打ち、また訪れようと心に決めたのでした。

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