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Archive for the ‘本に挑戦’ Category

本好き達で行われるゲーム

9月 12th, 2021
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とっても面白いオンライン飲み会を行いました!参加メンバーはみんな本好き!家に何十…何百冊とある強者ばかりです。そこで生み出されたゲームが「お題式借り物競争」。ルールは「親」がキーワードを言ってそのキーワードが出ている本を持ってくるというもの。持ってこれた人に10ポイントとして、誰も持ってこれなかった場合は「親」に10ポイントはいります。これがもう本当に面白くて!決め台詞は某月曜ドラマで流行った「あるよ」(笑)この「あるよ」が飛び交うのがおっかしくてずっと笑ってました。さすが本の強者ばかりです。みんなけっこうあるんですよね。
「雪」や「海」といったキーワードなら作品が浮かんできやすいのですが「チューリップ」や「焼肉」みたいな少し限定されたキーワードになると「たしかあの作品のあのキャラクターが言っていた気がする…」みたいなおぼろげな記憶を頼りに本棚をガサゴソ…見つけた本から必死にそのページを探す…誰も知らない作品であればきちんとそのキーワードが載っていることを証明しなければいけないので全員必死にページをめくります。
難しすぎるキーワードは面白くないので「親」も微妙なラインを狙いにいきメンバーに「いいお題だね~」って言われるのが快感でした(笑)
とっても面白かったのでまたすぐやりたいです!今回は残念ながら優勝できなかったので次回にそなえて本の見直しや読み返しをしたいと思います!

本に挑戦

オンライン朗読会

8月 17th, 2021
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友人に学校の図書室の司書さんがいます。なんでも学校の司書さんは教員免許と司書資格を持ってると有利とかで、資格のダブル受験をしていました。そんな頑張り屋さんの友人は、ずっと同じ学校で働いています。毎回夏休みは読み聞かせがあったみたいなのですが、このご時世でそれはなくなってしまったようです。朗読するのが楽しみだったのに、と嘆く友人にオンライン朗読会はどうかとすすめてみました。
オンライン朗読会では私と二人の本好きの友人に、司書さんの友人が読み聞かせをするという提案です。ちょうど学校の夏休み期間も暇なのでと乗ってくれた司書の友人は、今からどんな本を読み聞かせするか張り切って選んでるようです。私はそれをお気に入りの紅茶とクッキーで楽しむつもりでいます♪家で読み聞かせが楽しめるなんてちょっとワクワクです(笑)
するともう一人の友人が「私も紹介したい本があるの」と言ってきて、結局全員で一回ずつ朗読することに!いつも読んでばかりの司書の友人は「聞くのはほとんどないから新鮮な気持ち。企画してくれてありがとう」と私にお礼を言ってきました。直接会うのは難しいけれど、こうやってオンラインだからこそ遠くの友達とも久しぶりに会うことが出来ます。やれることをして、日々楽しもう!そんな気持ちです。

本に挑戦

今までにない文体で表現された小説

11月 25th, 2020
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現在、読み進めている小説は今までにない独特な文章で描かれている作品です。登場人物が抱いている感情や物語の中で起こっている事柄達が淡々と表現されており、「」も改行もされておらず、一つの文章がとても長いのです。私にとってこの作品はあまりにも新しい感覚をもたらしてくれたと供に、斬新ささえも伺い知ることができます。そのためいつもになくじっくりと物語の状況や登場人物の気持ちを想像しながら、とても丁寧に紐解いているような気がします。また戦後のことを描いており、人々はみなとても古風なため、かなり昔に発売されたと思ったのですが、発表されたのはかれこれ5年程前のようで、これにもまた驚きを覚えたのでした。そして著者に非常に興味が湧き、これからもっと知りたいという気持ちが湧いております。
そもそもこの小説との出会いは、読書好きな女の子向けに書かれたエッセイのような書評のような不思議な本でした。そこで紹介されていた女性小説家の一人でもあり、独自の視点で書かれた紹介文は私のアンテナにビビットにひっかかったのでした。恐らくこの本を読まなければ、現在手にしている小説に出会うことはなかったと感じております。
本との出会いは様々です。そのため必然的でも偶然でも「これは読んでみたい」と直感がひらめいたものは、必ず手にしてみようと強く思うのでした。

本に挑戦

雨のお散歩は大変

6月 22nd, 2020
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先日の朝、起きたら思いがけず雨でした。ポタポタポタという音に「まさか」と飛び起きて窓の外を見ました。とは言っても、前日の夜に降っていたんだから、不思議なことではないんですけどね。思い出しました。ベッドでいつものように寝る前の読書をしていたときに、結構激しく雨音がしていたから「明日も雨かなぁ。嫌だな」って思っていたんです。単純に私が前夜のことを忘れていただけです。なにが嫌かって、もちろん、通勤のこともありますけど、それよりもワンコのお散歩が問題なんです。うちのワンコは、オシッコとウンチをペットシーツですることができなくて外でなきゃできないから、台風でも嵐でも必ずお散歩に行ってあげなきゃダメなんです。これって、かなり大変です。私は気が滅入りながらも気合を入れなきゃいけません。だから、先日も出勤前に一仕事です。レインコートを着るのを嫌がるワンコを押さえつけて急いで着せて、傘をさして雨の中を出陣です。「すぐ帰るんだからね」と声を掛けます。その言葉が理解できているかどうかはわからないけど、声を掛けずにはいられません。毎日、快晴だったら嬉しいけど、そうはいきません。雨が降らなければ、農作物に影響しますものね。小学校の時に習いました。というより、スーパーに行けば一目でわかります。仕方がないです。でも、できることならお散歩の時間だけは止んでいてほしいものです。

本に挑戦

未知なる分野の雑誌から学ぶ

5月 25th, 2020
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世の中には様々な雑誌が発行されています。私は今まで音楽や文学、ロハスにファッションなど、どちらかというと趣味に根付いたものを読んできました。そのため職業やその業界に関する雑誌がたくさんあることは気にかけたことはありませんでしたが、先日高齢者介護についての雑誌に触れる機会がありました。そこには今まで知ることのなかったことが書かれており、私自身がこうしたことから目を背けてきたのだと考えさせられたのでした。書籍には老人介護に携わる女性の1日や高齢者がかかりやすい病気のことなどが分かりやすく書かれていてとても読みやすかったです。そのなかにあった緩和医療をする看護師がおこなうマッサージについての記事は特に印象に残りました。痛みや苦痛を少しでも和らげるために施すそうですが、セラピーとしても活用できるのではと思ったのでした。病気を患っている人にとって人の温かいぬくもりを感じることができる施術は一つの救いかもしれません。
健康でいること、ずっとこのままの暮らしができるという根拠がない安心感がどこかにありますが、私達は老いてゆくものです。今まで見ることのなかった分野の本を読むことで、こうした現実を学ぶことは生きてゆく上で必要なことだと感じました。これからも知らないことを開拓していくために未知の書籍を手にしていけたらいいと思っています。

本に挑戦

貪欲に楽しむ生き方って素敵

3月 13th, 2020
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いつまでも楽しむことを忘れない大人でありたいと若い頃から思っていました。幾つになっても面白いことや刺激を追い求めている人は男女問わず魅力的だと10代の頃に感じたことがきっかけです。まだまだ未熟者だった当時の私に「クールな生き方」を教えてくれた方々に心から感謝をすることも少なくありません。
私の友達には10代の頃からクラブが大好きだったパーティーピープルがいます。今はかなり落ち着いていて夜遊びもほとんどしなくなったようですが、夜遊びを謳歌する中で出会ってきたイケてる人達の存在はその後のライフスタイルに大きな影響を与えたように思うのです。なぜならば年を重ねた今でもセンスがよくて音楽や文学、映画やファッションなどの知識も幅広いからです。こうした幅広い知識を自慢げに見せびらかす訳でもなく、自ら追及して楽しんでいるところが憎いほどカッコいいと感じるのです。
先日その友達に誘われて、マルチに活動するアーティストが参加するイベントに行ってきました。ライターとしてミュージシャンとして活躍する人の話を聴くことが出来る場は、貴重な場でした。何よりも時代の先端のものをいち早く取り入れて、自らのやり方で発信してきたアーティスト達の話はとても面白くて刺激的だったのでした。そして一番の収穫は好きなことをどんどん極めて毎日を楽しもうという意欲が湧いたことでした。ルーティーワークのように続く毎日に少々悶々としていた私に、よいスパイスを与えてくれた最高に素敵な時間だったと感じています。これを機会に彼らの執筆した書籍も今後読んでいきたいと新たな野望を抱くのでした。

フリー, 本に挑戦

素質があったからブームなんです

12月 4th, 2019
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今まで時代小説なんてほとんど読んだことがなかったのに、このところ自分の中ではちょっとしたブームなんです。歴史が苦手だったから、手を付けていなったということもあるんですけどね。食べ物の食わず嫌いと同じかもしれません。よく友人に「歴史小説は生理的に無理」なんて言っていたものです。絶対に眠くなるし、最後まで読めないって思い込んでいたんです。でも、たまたま、あるコラムで「徒然草」の現代語訳を読んでから、がぜん興味が湧いてきたんです。なかなか面白いんだなって。たぶん、現代語訳が上手だったんだと思います。それに、日本史も学生時代はあれほど嫌いだったのに、小説なら意外にも楽しいんです。わからないことは調べたりしていますし。なんで学生時代にこんな気持ちにならなかったんだろって思ってしまいます。今なら、歴史も得意科目になるかもしれません。過去の時代と現代を照らし合わせて考えてみるのも面白いです。ちょっとこれは新たな境地を開拓してしまったんじゃないですか!? なんて偉そうに言ってますけど、実際にはまだそんなに多くは読んでいません。でも、このブームが去るまでは頑張って沢山読んでみようと思っています。そして、遥か昔のロマンともいうべき世の中を味わいたいと思うんです。あぁ、ワクワクします。元々、タイムリープの小説が大好きだったんだから、素質はあったんですよね。まだしばらくブームは続きます。

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最近になってわかりました

10月 25th, 2019
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以前、読んだ小説の中に車が大好きな女性が登場しました。とにかく、新しい車が発売されると血が騒ぐと話してしました。乗ってみたくて仕方なくて、とにかく買う気がないのに試乗会に出かけるんです。私も車を運転するのは嫌いじゃないけど、その小説を読んだときには、彼女の気持ちがわかるようなわからないような……といった感じでした。でも、なんだか最近になって、なんとなくその気持ちがわかるようになったんです。テレビのCMを見ていたら、「乗ってみたい!」って思っている自分がいることに気づいたんです。いつの間にそんなことを思うようになったんでしょう。どこかで展示してある車を見かけたら、もう乗りたい衝動がハンパないんです。その気持ちは自分の所有物にしたいというより、純粋に運転してみたいって思うだけなんです。別にスピードを出したいわけでも、サーキットレースに参加したいわけでもないです。普通にドライブしてみたいだけなんですよね。私、あの小説の女性の心境に少し近づいちゃったのかもしれません。こういう気持ちを充たすのって、どうしたらいいんでしょうね。『レンタカーを借りて乗る』とか、でしょうか。普段レンタカーなんて借りないけど、最近はすごく安く借りられるみたいだから、これって趣味になりそう。なんだかワクワクしてきました。

フリー, 本に挑戦

聴く本って!?

9月 10th, 2019
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先日、知人がこんなことを言っていたんです。「最近、オーディオブックがすごいらしいよ」って。「それ、なんだっけ?」というのが正直なところでした。音楽のように聴く本なんだそうです。オーディオブックという言葉は聞いたことがあるけど、それがどんなものかなんて考えたこともありませんでした。プロが本を朗読しているんだって。それって、普通に自分で読むよりはそうとう時間がかかりますよね。知人によると、長編小説なら10時間以上かかるものもあるらしいんです。そんなに長く聴くって大変じゃないのって思ってしまったんだけど、実際はすごく楽だっていうんです。まず、音楽のように何かをしながら聴けるから、普通なら絶対にできない『ながら読み』が可能なんです。うーん。文字を追って、文章から自分なりに思いを馳せることが好きな私には、なんだかピンときません。でも、自己啓発本やビジネス本ならありかもです。講演会を聴いているようなイメージなのかもしれません。けど、こと小説となると……どうも気分的にはしっくりきません。でも、小学校のときに国語の教科書に載っていた物語の朗読を授業中に聞いた記憶があります。あんな感じなんですよね、きっと。でも、それって、朗読する人によって物語の印象は変わりますよね。特に小説の場合。私は自分なりにイメージを膨らませるのが好きだから、向いていないような気がします。でも、未体験だから、絶対にそうだとも言えません。一度、お試し体験してみるべきかな。

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話題になる告白本

4月 20th, 2019
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時々、発刊される告白本。その著者や内容によってはベストセラーになることもあります。テレビや雑誌でその紹介を見かけて話題になっていると、やっぱり気になります。どんな言葉で綴ってあるんだろうって。けど、いつも思うのは、告白なんだからすごく主観的なんだろうし、普通なら有り得ないことの経験だったりするから読んで面白いんです。けど、はそもそも、それが真実なのかどうかわからないって思ってしまうんです。ちょっとひねくれているかもしれません。ジャンルで言えば、それはエッセイの部類に入るんでしょうか。
先日、毎週発表されるランキングの記事を見ていたら、エッセイの部のトップ2はまだ発売されていない本だったんです。一体どういうことかと思ったら、なんと予約の時点でランク入りしてしまったんだそうです。すごいですね。そのうち1冊はマルチな才能のあるアーティストさんが書いたエッセイでした。この人の作品は、以前にも読んだことがあります。物の見方が独特で、でも元気になれる本でした。この人の本っていつも人気です。
そして、もう1冊がある芸能人の告白本だったんです。うーん。興味はなくはないけど、私は買って読みたいとまでは思いません。けど、ある意味、それは小説に似ているかもしれないって思うんです。小説では登場人物が普通は口にしないような内容の心理描写が描かれているんですから。そう考えると、それは登場人物の告白です。人の心理を知ることができるのが小説の面白いところだから、そこは共通点ですよね。ちょっと気になるその告白本。小説っぽいのかな、どうなのかな。

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