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Archive for the ‘本に挑戦’ Category

スマートな女性への第一歩

1月 18th, 2022
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今日、本屋さんで前から気になっていた本を買ってきました。所作に関することが書かれていて、言葉遣いや立ち振る舞い、相手に失礼にないようにだけじゃなく育ちの良さを感じさせる行動が記されています。
いい大人の女性が知っていて絶対損はないですよね。むしろ格好良い!これをしっかり読んでスマートに1つ1つの所作が美しい人になりたいなって思います。読むのが楽しみです。
でも、こういうことって学生の時にしっかり授業で教えて欲しいですよね。短大とか大学の専攻によっては学ぶかもしれないけど…高校生の時とか、なんだろ家庭科?社会?実用科目として学ばせて欲しいです。他にも確定申告の仕方とか、転出・転入届けのやり方とか、困った時に受けられる助成金の制度とか…きっと知らなくてあたふたした人は大勢いるだろうし、知らないせいで損してる人もたくさんいると思うんですよね。
知識は生きていく上ですごく力になります。新しい制度も増えてどんどん変わっていくから一生勉強にはなると思うけど、最初の取り掛かりた基礎を学生時代に勉強できればきっと違いますよね。
ちょっと話は反れてしまったけど、一生勉強!まずはスマートな大人の女性になれるよう頑張ります!

フリー, 本に挑戦

楽しみが長い長編小説

12月 16th, 2021
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今読んでいる長編小説がとても面白くて毎日わくわくしながら読んでいます。少しミステリー要素もあるので読み進めていくのが楽しくて一気に読んでしまいたい気持ちを抑えて少しずつにしています。読みたいものがあると毎日の生活のハリというか楽しみがあっていいですね。これ終わったら小説読めるって思うと頑張れる(笑)
私は知らなかったのですが、わりと有名な著者さんでこの作品は実写化にもなっているそうです。全然知りませんでした!友人から「今さら新鮮な気持ちで読んでるって逆にすごいわ。ネタバレしたいw」って意地悪を言われています(笑)
当時語りえなかったのは少し残念ではありますが、実写化作品だけ観ちゃってネタバレしながら小説を読むことにならずほっとしています。だって今すごく毎日が楽しくて幸せですから♪
意地悪言ってた友人も冗談で言ってるのを分かっていますし、なんなら、もうだいぶ忘れちゃってるから観直すか読み直すかしようかなと言っていてなんて素敵な友人なんだって感激しました。読み終わった後に感想を語り合うのが楽しみです。
長編作品はこうやってわくわくを長く楽しめるのがいいですよね。本がぶ厚いので持ち運ぶ時にかさばるのが大変ですが電子より紙派なので気にしません!

本に挑戦

本好き達で行われるゲーム

9月 12th, 2021
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とっても面白いオンライン飲み会を行いました!参加メンバーはみんな本好き!家に何十…何百冊とある強者ばかりです。そこで生み出されたゲームが「お題式借り物競争」。ルールは「親」がキーワードを言ってそのキーワードが出ている本を持ってくるというもの。持ってこれた人に10ポイントとして、誰も持ってこれなかった場合は「親」に10ポイントはいります。これがもう本当に面白くて!決め台詞は某月曜ドラマで流行った「あるよ」(笑)この「あるよ」が飛び交うのがおっかしくてずっと笑ってました。さすが本の強者ばかりです。みんなけっこうあるんですよね。
「雪」や「海」といったキーワードなら作品が浮かんできやすいのですが「チューリップ」や「焼肉」みたいな少し限定されたキーワードになると「たしかあの作品のあのキャラクターが言っていた気がする…」みたいなおぼろげな記憶を頼りに本棚をガサゴソ…見つけた本から必死にそのページを探す…誰も知らない作品であればきちんとそのキーワードが載っていることを証明しなければいけないので全員必死にページをめくります。
難しすぎるキーワードは面白くないので「親」も微妙なラインを狙いにいきメンバーに「いいお題だね~」って言われるのが快感でした(笑)
とっても面白かったのでまたすぐやりたいです!今回は残念ながら優勝できなかったので次回にそなえて本の見直しや読み返しをしたいと思います!

本に挑戦

オンライン朗読会

8月 17th, 2021
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友人に学校の図書室の司書さんがいます。なんでも学校の司書さんは教員免許と司書資格を持ってると有利とかで、資格のダブル受験をしていました。そんな頑張り屋さんの友人は、ずっと同じ学校で働いています。毎回夏休みは読み聞かせがあったみたいなのですが、このご時世でそれはなくなってしまったようです。朗読するのが楽しみだったのに、と嘆く友人にオンライン朗読会はどうかとすすめてみました。
オンライン朗読会では私と二人の本好きの友人に、司書さんの友人が読み聞かせをするという提案です。ちょうど学校の夏休み期間も暇なのでと乗ってくれた司書の友人は、今からどんな本を読み聞かせするか張り切って選んでるようです。私はそれをお気に入りの紅茶とクッキーで楽しむつもりでいます♪家で読み聞かせが楽しめるなんてちょっとワクワクです(笑)
するともう一人の友人が「私も紹介したい本があるの」と言ってきて、結局全員で一回ずつ朗読することに!いつも読んでばかりの司書の友人は「聞くのはほとんどないから新鮮な気持ち。企画してくれてありがとう」と私にお礼を言ってきました。直接会うのは難しいけれど、こうやってオンラインだからこそ遠くの友達とも久しぶりに会うことが出来ます。やれることをして、日々楽しもう!そんな気持ちです。

本に挑戦

今までにない文体で表現された小説

11月 25th, 2020
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現在、読み進めている小説は今までにない独特な文章で描かれている作品です。登場人物が抱いている感情や物語の中で起こっている事柄達が淡々と表現されており、「」も改行もされておらず、一つの文章がとても長いのです。私にとってこの作品はあまりにも新しい感覚をもたらしてくれたと供に、斬新ささえも伺い知ることができます。そのためいつもになくじっくりと物語の状況や登場人物の気持ちを想像しながら、とても丁寧に紐解いているような気がします。また戦後のことを描いており、人々はみなとても古風なため、かなり昔に発売されたと思ったのですが、発表されたのはかれこれ5年程前のようで、これにもまた驚きを覚えたのでした。そして著者に非常に興味が湧き、これからもっと知りたいという気持ちが湧いております。
そもそもこの小説との出会いは、読書好きな女の子向けに書かれたエッセイのような書評のような不思議な本でした。そこで紹介されていた女性小説家の一人でもあり、独自の視点で書かれた紹介文は私のアンテナにビビットにひっかかったのでした。恐らくこの本を読まなければ、現在手にしている小説に出会うことはなかったと感じております。
本との出会いは様々です。そのため必然的でも偶然でも「これは読んでみたい」と直感がひらめいたものは、必ず手にしてみようと強く思うのでした。

本に挑戦

雨のお散歩は大変

6月 22nd, 2020
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先日の朝、起きたら思いがけず雨でした。ポタポタポタという音に「まさか」と飛び起きて窓の外を見ました。とは言っても、前日の夜に降っていたんだから、不思議なことではないんですけどね。思い出しました。ベッドでいつものように寝る前の読書をしていたときに、結構激しく雨音がしていたから「明日も雨かなぁ。嫌だな」って思っていたんです。単純に私が前夜のことを忘れていただけです。なにが嫌かって、もちろん、通勤のこともありますけど、それよりもワンコのお散歩が問題なんです。うちのワンコは、オシッコとウンチをペットシーツですることができなくて外でなきゃできないから、台風でも嵐でも必ずお散歩に行ってあげなきゃダメなんです。これって、かなり大変です。私は気が滅入りながらも気合を入れなきゃいけません。だから、先日も出勤前に一仕事です。レインコートを着るのを嫌がるワンコを押さえつけて急いで着せて、傘をさして雨の中を出陣です。「すぐ帰るんだからね」と声を掛けます。その言葉が理解できているかどうかはわからないけど、声を掛けずにはいられません。毎日、快晴だったら嬉しいけど、そうはいきません。雨が降らなければ、農作物に影響しますものね。小学校の時に習いました。というより、スーパーに行けば一目でわかります。仕方がないです。でも、できることならお散歩の時間だけは止んでいてほしいものです。

本に挑戦

未知なる分野の雑誌から学ぶ

5月 25th, 2020
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世の中には様々な雑誌が発行されています。私は今まで音楽や文学、ロハスにファッションなど、どちらかというと趣味に根付いたものを読んできました。そのため職業やその業界に関する雑誌がたくさんあることは気にかけたことはありませんでしたが、先日高齢者介護についての雑誌に触れる機会がありました。そこには今まで知ることのなかったことが書かれており、私自身がこうしたことから目を背けてきたのだと考えさせられたのでした。書籍には老人介護に携わる女性の1日や高齢者がかかりやすい病気のことなどが分かりやすく書かれていてとても読みやすかったです。そのなかにあった緩和医療をする看護師がおこなうマッサージについての記事は特に印象に残りました。痛みや苦痛を少しでも和らげるために施すそうですが、セラピーとしても活用できるのではと思ったのでした。病気を患っている人にとって人の温かいぬくもりを感じることができる施術は一つの救いかもしれません。
健康でいること、ずっとこのままの暮らしができるという根拠がない安心感がどこかにありますが、私達は老いてゆくものです。今まで見ることのなかった分野の本を読むことで、こうした現実を学ぶことは生きてゆく上で必要なことだと感じました。これからも知らないことを開拓していくために未知の書籍を手にしていけたらいいと思っています。

本に挑戦

貪欲に楽しむ生き方って素敵

3月 13th, 2020
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いつまでも楽しむことを忘れない大人でありたいと若い頃から思っていました。幾つになっても面白いことや刺激を追い求めている人は男女問わず魅力的だと10代の頃に感じたことがきっかけです。まだまだ未熟者だった当時の私に「クールな生き方」を教えてくれた方々に心から感謝をすることも少なくありません。
私の友達には10代の頃からクラブが大好きだったパーティーピープルがいます。今はかなり落ち着いていて夜遊びもほとんどしなくなったようですが、夜遊びを謳歌する中で出会ってきたイケてる人達の存在はその後のライフスタイルに大きな影響を与えたように思うのです。なぜならば年を重ねた今でもセンスがよくて音楽や文学、映画やファッションなどの知識も幅広いからです。こうした幅広い知識を自慢げに見せびらかす訳でもなく、自ら追及して楽しんでいるところが憎いほどカッコいいと感じるのです。
先日その友達に誘われて、マルチに活動するアーティストが参加するイベントに行ってきました。ライターとしてミュージシャンとして活躍する人の話を聴くことが出来る場は、貴重な場でした。何よりも時代の先端のものをいち早く取り入れて、自らのやり方で発信してきたアーティスト達の話はとても面白くて刺激的だったのでした。そして一番の収穫は好きなことをどんどん極めて毎日を楽しもうという意欲が湧いたことでした。ルーティーワークのように続く毎日に少々悶々としていた私に、よいスパイスを与えてくれた最高に素敵な時間だったと感じています。これを機会に彼らの執筆した書籍も今後読んでいきたいと新たな野望を抱くのでした。

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素質があったからブームなんです

12月 4th, 2019
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今まで時代小説なんてほとんど読んだことがなかったのに、このところ自分の中ではちょっとしたブームなんです。歴史が苦手だったから、手を付けていなったということもあるんですけどね。食べ物の食わず嫌いと同じかもしれません。よく友人に「歴史小説は生理的に無理」なんて言っていたものです。絶対に眠くなるし、最後まで読めないって思い込んでいたんです。でも、たまたま、あるコラムで「徒然草」の現代語訳を読んでから、がぜん興味が湧いてきたんです。なかなか面白いんだなって。たぶん、現代語訳が上手だったんだと思います。それに、日本史も学生時代はあれほど嫌いだったのに、小説なら意外にも楽しいんです。わからないことは調べたりしていますし。なんで学生時代にこんな気持ちにならなかったんだろって思ってしまいます。今なら、歴史も得意科目になるかもしれません。過去の時代と現代を照らし合わせて考えてみるのも面白いです。ちょっとこれは新たな境地を開拓してしまったんじゃないですか!? なんて偉そうに言ってますけど、実際にはまだそんなに多くは読んでいません。でも、このブームが去るまでは頑張って沢山読んでみようと思っています。そして、遥か昔のロマンともいうべき世の中を味わいたいと思うんです。あぁ、ワクワクします。元々、タイムリープの小説が大好きだったんだから、素質はあったんですよね。まだしばらくブームは続きます。

本に挑戦

最近になってわかりました

10月 25th, 2019
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以前、読んだ小説の中に車が大好きな女性が登場しました。とにかく、新しい車が発売されると血が騒ぐと話してしました。乗ってみたくて仕方なくて、とにかく買う気がないのに試乗会に出かけるんです。私も車を運転するのは嫌いじゃないけど、その小説を読んだときには、彼女の気持ちがわかるようなわからないような……といった感じでした。でも、なんだか最近になって、なんとなくその気持ちがわかるようになったんです。テレビのCMを見ていたら、「乗ってみたい!」って思っている自分がいることに気づいたんです。いつの間にそんなことを思うようになったんでしょう。どこかで展示してある車を見かけたら、もう乗りたい衝動がハンパないんです。その気持ちは自分の所有物にしたいというより、純粋に運転してみたいって思うだけなんです。別にスピードを出したいわけでも、サーキットレースに参加したいわけでもないです。普通にドライブしてみたいだけなんですよね。私、あの小説の女性の心境に少し近づいちゃったのかもしれません。こういう気持ちを充たすのって、どうしたらいいんでしょうね。『レンタカーを借りて乗る』とか、でしょうか。普段レンタカーなんて借りないけど、最近はすごく安く借りられるみたいだから、これって趣味になりそう。なんだかワクワクしてきました。

フリー, 本に挑戦