インターネット

最近、回転寿司屋や牛丼屋などで不適切な動画を撮って、それをSNSなどのインターネット上にアップして炎上する事件が増えていますね。
自らいたずらした証拠の動画を撮って、インターネットにアップしてしまえばどうなるか……。多分、全世界の人に見られているという意識があまりないのかもしれません。
自分の仲の良いお友達だけが集まったコミュニティーにだけ見せる感覚でアップロードしているのでしょう。その意識は危険なので、ちゃんと考えたほうがとも思いますが、そもそもそこまで考えられてたら、世の中の人からバッシングをうけるいたずらはしないでしょうが……。
面白いと思ってやったいたずらも、された側や利用者側には大きな損害やイメージダウンにつながるため、「いたずらでした」では済まなくなってきているのです。
たとえ子供がやったことであっても、最近でも巨額の賠償金が課せられた事例がありますし、軽い気持ちでやったことで、家族を巻き込んで人生が壊れてしまいます。
今は、子供のうちからカメラやインターネットにふれる時代ですから、インターネットの危険性を小さいうちから教えて学ばせなければいけませんね……。
わたしが子供の頃は、家族以外、見知らぬ大人も子供が間違ったことをすればしかってくれました。わたしもよく近所の本屋で立ち読みをして怒られました(笑)
怒られたときは落ち込んだり、なんでと思うこともあったけど今思えば、こういうことのおかげで大きな間違いをしないですんだのかもしれません。
しかし昨今では、評判や口コミが大切だからお店側も注意しませんし、個人間でもトラブルに発展することが多いから、他人へ注意する人はほとんどいなくなりました。
そうなるとやっぱりご家庭で小さい頃から、やってはいけないことやインターネットの性質をよく教える必要がありそうです。

お蕎麦屋さんを見つけた

先日、図書館の帰り道をあるいていると新しくお蕎麦屋さんがオープンしていました。ちょうどお腹が空いていたので入ってみることに。
わたしは普段白米派なので、あまり麺類を好んでたべることはありません。別に嫌いというわけじゃないんだけどね。あとうんどか蕎麦かと言われたら迷わずうどんを頼んでしまいます。
入ったお蕎麦屋さんにも一応うどんのメニューもありましたが、蕎麦が売りのお店のようだし、普段頼まないからと思って冷たいお蕎麦を注文してみました。
結論から言うとすごく美味しかったです。蕎麦ってこんなに美味しいんだってちょっと目からウロコです。お蕎麦もすごく美味しかったですが、蕎麦湯が美味しくてびっくりしました。
ちゃんと飲んだことはなかったんですけど、つゆで割ってわさびや薬味をいれて飲んだら本当に美味しくて。以前チェーン店の蕎麦湯を飲んだら結構サラサラしてたんですけど、ここのお店のはとろみがあってまろやかでした。
蕎麦っていってもいろいろあるんですね。うどん派から蕎麦派になってしまいそうです。もしかしたらここのお蕎麦が特別美味しいのかもしれませんが。
他のメニューも食べてみたくなったので、また図書館で読書したあとなどにでも寄ってみようと思います。

オペラ座の怪人

先日、古本屋さんにふらっと立ち寄ってみました。特に何かほしいとかそういった感じじゃないんですけど、ふとビビッときた書籍を買ったりするのが楽しいんですよね。現在本屋さんでは並んでいないような掘り出しものが見つかったりするので、それもワクワクします。
今回は「オペラ座の怪人 著:ガストン・ルルー」が目に入り、気になったので購入することに。あまりにも有名ゆえに、実はまだ読んだことがありませんでした。なんとなくのストーリーとあの有名なミュージカルのメインテーマは知っていましたが、小説を読むのは初めてです。
昔の本だし、翻訳されているものだから読みに行くいのかなと思いきや、そんなこともなくスラスラと読めます。
やはり原作ともあって映画版やミュージカル版では語られていなかった怪人の生い立ちや、なぜオペラ座の地下に住むようになったかが詳しく書かれておりました。作品をより理解するのにはやはり原作を読むのが一番だと痛感させられましたね。
その他にも細かい心理描写があり、各登場人物がより繊細に理解することができました。小説を手に触れてから、再度映画やミュージカルを見るとまた変わった見方ができそうです。
とても良い小説でした。買って良かったです。

BLUE GIANT

ちょっと前のことですが、『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)という映画を友人に誘ってもらって見に行ってきました。
漫画が原作のようですがまったく知らなかったので、友人に原作漫画を知らないけど大丈夫?と聞いたところ、簡単な概要を教えてくれました。
その内容は田舎に住む青年が東京に出てきて、世界一のジャズミュージシャン(テナーサックス)を目指す。というシンプルなもの。
私は音楽は良く聞くし好きだけど、ジャズは全然詳しくありません。喫茶店なんかで静かに流れているのを聞く分には素敵だなって思うけど、なんとなく敷居が高いというか…(笑)にわかには語ってはいけないみたいなイメージというか。

けど、映画は大好評で漫画も大人気のようですし、おなじくジャズをあつかった「坂道のアポロン」は面白かったのできっといいものなんだろうなあと思って行ってみました。

結論から言うと、素晴らしい映画でした!ストーリーは音楽への情熱、好きへの情熱、男同士の熱い友情……。前知識なしで見たので、衝撃的なシーンもありましたが最後は涙でいっぱいでした。
ストーリーで泣けるのもあるけど、何より音楽がすごい……。ストーリーあってのだとは思いますが、音楽を聞いただけでこんなに感情や情緒が動かされて涙がでることってあるんですね。
これは映画館で見るべき映画だと思いました。

友人曰く、原作漫画のシーンが大幅にカットされているから漫画も読むといいよと勧めてもらったので今度読んでみようと思います。ジャズをききながら漫画を読みたいと思いました。

近所のレンタルショップが潰れました

近所にあったレンタルDVD屋さんが潰れました。たまにふらっと入って映画を眺めたり、コミックのレンタルもやっていたので、気になる漫画を借りたり…頻度は多くはなかったけど利用していたので、なくなっちゃうとやっぱりちょっとさみしいですね。今、動画はサブスクやオンラインレンタルが主流ですもんね。
確かにわざわざ借りに行って、返す手間があるレンタルショップよりも、好きなときに好きなものを選んで、返却しないでOKっていう自宅完結型のほうがどう考えてもも楽だし、時代にあってるんでしょうね。本屋さんも街からどんどんなくなってるなと感じてるけど、レンタルショップも街から消えていくのですかね。
と、おもいきや、某レンタルをメインでやっていた企業は、パソコンやスマホのリユースに事業に重きを置いて、売上を大きく伸ばしているようです。必要なら買う、いらなくなったら売って手放す、Z世代はこういう考えの人が多いらしくリユースは需要があるようです。
じゃあレンタル事業はやめちゃうの?と思ったら、レンタルをやることでお店に人が足を運んでくれて、結果リユース品が売れるので続けるそうです。なるほど、と関心してしまいました。移りゆく時代に取り残されて消えていく企業もあれば、発想を変えて急成長していく企業もあるんですね。

遅読は悪いことじゃない

私は読書が大好きですが、本を読むスピードは決して早くありません。
よく、読書が好きなのにも関わらず読むスピードが遅いことを気にしている方がいます。お気持ちわかります…。読むスピードが早ければ早いほど、たくさんの本を読むことができるし、時間も有効に使えますからね。あとは読むスピードが遅いと、理解力が乏しいのかなと不安になったりもします。
遅読は悪いイメージがあったりますが、私は決してそうだと思いません。良いところもあります。まず読むのが遅い原因としては、脳内音読をしているからだと思います。読書してるとき、自分の音声というか音読してる声が脳内で聞こえたりしませんか?私もちょととその傾向にあります。子供の頃、音読をたくさんさせられた名残なのかな?
あとは熟読ですかね。ちゃんとしっかりと確実に理解をしてから読み進めたい、文章をしっかりと味わいたい。これって悪いことなの?と思っちゃいます。せっかくすぐれた描写やストーリーや設定があるものをさらっと読み飛ばすよりは、しっかりとはじからはじまで私は楽しみたいです。
遅読を気にして、読書に苦手意識を持ってる方は気にする必要はありません。むしろしっかりと一冊の本を楽しめていて良いことだと思ってくださいね。

心霊番組がなく寂しいかも

恋愛小説が大好きですが、実はミステリーやホラーものも好きだったりします。小学生くらいのとき、学校の七不思議みたいなの好きでした。怖いけどなんかミステリアスというか神秘的というか…なにか惹かれるものがあって。それに、怖い話って結構友達同士で盛り上がるんですよね。噂話に近いからかな? とくに女の子同士だと結構きゃーきゃーいいながら盛り上がった記憶があります。
学校の七不思議も、今思うとオリジナルの創作も結構入ってた気がします。ありきたりな13階段やトイレの花子さん、動く人体模型なんかじゃもうみんな飽きてるから、聞いたことないびっくりするようなオリジナル七不思議を考えて「これ知ってる?」みたいになってたんじゃないかな。
そんなわけでホラー結構好きなんですけど、気づいたらテレビで心霊系の番組ってめっきりやらなくなりましたよね。一時期は結構定期的にやっていたきがするんですけど。
嘘くさくてもなんとなく子供のころみんなで七不思議の話できゃーきゃーいってたころを思い出して好きだったんだけどな。調べたらいろいろな事情があって、日本のテレビ番組では放送しなくなったみたいです。仕方がないけどちょっとだけ寂しいなと思いました。

語彙力を増やしたい

自分が小説を書いてて思うことは、語彙力をもっとアップさせたいなってことです。語彙力があればあるだけ、表現力や伝える力が高くなりますから、より高度な文章を書くことができます。高度というか、自分の独特の表現みたいなのができるようになるのではないかと思います。
語彙力って改めて考えると、すごく大事な力ですよね。英語も文法も大事だけど単語をたくさん知ってる方が、英会話の能力は高くなるなんていいますし。言葉をたくさん知っていて困ることはまずありません。文章を書く、伝えるだけでなく、理解力や読解力もあがりますし。
じゃあ、具体的にどうやったら語彙力が上がるのかといえば…。やっぱりまずは読書ですよね。本にはものすごく多くの言葉が散りばめあれていますから。でも流し読みではなく、しっかり書かれていることの意味を理解して、わからない言葉がでてきたらすぐに調べるくせをつけることが大事かなと思います。
今は、昔みたいに国語辞典をわざわざひかなくても、インターネットで調べたらすぐに言葉の意味がでてきますし。やっぱり読書って大事だし偉大なあって。
小説書くよりもまずは読書かな!なんて思って本を読んじゃうから、筆が全然進まない(笑)

加湿器を買ってみた

パソコンやスマホを使ったり、読書で目を長めに使うせいか、目が疲れやすい気がします。疲れもあるけどあとは乾燥が気になって……冬に乾燥するのは全体的に空気が乾燥してるからってのはわかるんですけど、夏でもエアコンいれてたらどんどん乾燥していくから、結局一年中ドライアイな気がしています。
目薬が手放せませんが、根本的な解決をしたほうがいいかなと思って加湿器を買うことにしました。実際、買おうと加湿器を眺めていたら「超音波式」「スチーム式」「ハイブリッド式」「気化式」なんて種類があるんですね。スチーム式はパワフルで、加熱して蒸気を出すから、カビが生えにくいみたいなんですが、電気代が結構かかりみたいで。そこで水に超音波の振動をあてて霧のようなもので加湿する超音波式の加湿器にしました。本体の見た目も超音波式のものが一番デザイン性にも優れているように感じてウキウキです♪やっぱり見た目も大事(笑)
それと加湿器の中に入れると、良い匂いがする加湿器用フレグランスというものも一緒に買ってみました。これがなかなか良くて、きつくなくほのかにいい匂いがするなあって感じですごく気に入っています!
使い始めてから目の乾燥もいくらか和らいでる気がします。ただ読書家の方は、加湿器のそばに本をしまってはダメですよ!本に湿気は大敵ですので、くれぐれもご注意を。

認知の歪み

ケーキの切れない非行少年たち(著:宮口 幸治)という本を読みました。殺人や性犯罪など重大な犯罪を犯した非行少年たちはホールケーキを三等分にするという簡単なことができない…という実に興味深い内容の本だったのですが……。
なぜ、三等分に切れないかというと、それは「認知のゆがみ」が原因だとのこと。認知の歪みとは、物事の捉え方に歪みがことをいいます。同じことを体験したり、見ても、認知が歪んでいると、受け止め方が人と異なってしまうため、非常識に見える行動をとってしまったり、理解されないような言動をしてしまう…というようなことらしいです。非行少年たちは、認知に歪みがあるため、歪んだ形で物事を捉えて凶行に及ぶのではないのではないかと。認知の歪みにもいろいろパターンがあるようで、白か黒かどちらかという極端な見方、一度の失敗だけみて「いつもこうだ」と決めつける、なにか失敗した場合に自分に失敗の原因がないのにも関わらず自分のせいだと思い込む…などなど。
一応、自分の中では大きな認知の歪みはないと思っていますが、こうやっていくつかのパターンを見るとたまに歪んでいるときはあるのかな?なんて思います。もちろん認知が歪んでいるから犯罪を起こしやすいとかそういうことではないですが、自分に自信をもなくなったりするようなのであまりネガティブ思考になりすぎないように気をつけたいなと思いました。