先日、ちょっと面白い記事を見つけたんです。その記事に載っていたのは『間借りショップ』です。なんとなくイメージはできます。元々のお店の隅っこの方に、別のちっちゃなお店が同居している感じですよね。実は最近、そんな間借りショップが増えているんだって。お店を始めようと思えば、場所に関しては一番大変です。若い人はなかなか気軽に始めるというわけにはいかないでしょう。それが、間借りであれば開業のハードルは高くありません。チャレンジすることができるのです。その記事は、カレー屋さんに焦点を当てて書いてあったんですけど、一番驚いたのは書店の中にあるカレー屋さんです。オシャレな本屋さんの中に間借りして営業しているらしいんです。そのこと自体がオシャレですよね。ゆっくり本を探して、お腹が空いたらカレーを食べる。なんとも自由で贅沢な時間ではありませんか。最近はカフェが併設されている書店も多いですものね。書店のお客さんも興味を持ってくれそうです。雰囲気抜群だから、デートにもGOODなんだって。その記事には他にもユニークな間借りのカレー屋さんがいくつか掲載されていました。
そんな風にして開業しているお店は、新進アーティストのように、将来ブレイクするかもしれない魅力的なお店がありそうだと書いてありました。
それにしてもカレーと書店とは、本当に意外な組み合わせです。でも、未来を感じてしまいます。
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ワンコだって拗ねます
以前、身近な動物について書かれた本を読んだことがあって、そこに犬や猫だって人間と同じように嫉妬したり拗ねたりするって書いてありました。飼い主はペットの気持ちをわかってあげようと誰でも思ってると思うんだけど、ペットの方も飼い主の気持ちには敏感ですよね。特に犬はそうだと思います。空気を読んだり、飼い主の感情を感じたりする能力にはすごく優れています。けど、先日、その本に書いてあったことがそのままうちのワンコに起こったんです。いつものようにワンワン鳴いてお散歩の催促をしていた時のことです。時間的に少し早いんじゃないのって思ったのと、まだ雨が降ってるかもという気持ちから、可哀想だとは思ったんだけど、無視をして少し放置していたんです。そしたら、急にプイッと後ろを向いてリビングからキッチンの食器棚の方に行き、隅っこに体を寄せてバタンと音がなるくらいの勢いで寝ころんだんです。「えっ、何!?」って私はビックリ。見ると、前足にアゴを乗せて、ふてくされた顔をしています。完全に拗ねてるでしょ、これって。思わず笑ってしまいました。本に書いてあることは間違っていませんでした。その通り! ワンコも拗ねます。それも、人間よりわかりやすく。それを見たら、お散歩に行かないわけにはいきません。彼女の思うツボですけどね。
お祝いのマナー
日本には色んなマナーがあります。お祝い事やお悔やみ事など、知らないと恥をかいたりすごく失礼になることがあります。けど、それってなかなか難しいなって思うんです。だって、ものすごく沢山あるんだもの。だから、何かをするときには、明らかに自信のあることでなければ、それでいいのかどうかをいつも調べます。特別なことでなくても、封筒に手紙やチラシを入れるときの折り方など日常的なことだってあるんですよね。折った側を上にするか下にするか……など。
そんなマナーに関した記事を先日見かけたんだけど、初めて知ることも多くありました。その中で気になったのが、開業・開店祝いについてなんです。相場は通常1万円くらいとのことで、品物でもお花でもお金を包むのでも良いそうなんです。ただし、品物の場合は他の人と被らないように、また不要な品物を贈ってしまわないように、相手に尋ねたほうがベターなんだって。それと注意しなくちゃいけないのは、『赤い物』なんだそうです。『赤』は火事を連想させたり、『赤字』を連想させたりするから縁起が良いとはいえないんだって。新築祝いも然りだそうです。今まで取引先や知人の開店祝いに何をプレゼントしたかなって思いだしてみました。赤い物を選ばなかったかどうか。よく覚えていなかったりもするけど、仕事関係ではお花や観葉植物を贈ってることが多いから大丈夫かな。けど、今後は十分に気を付けます。あの記事、読んで良かったなって今、思っています。
予知能力かも
先日のお休みの日、朝早くからうちのワンコがお散歩の猛アピール。まぁ、セットしてるアラームより毎日早くに鳴き出すから、本当はアラームも要らないくらいですけどね。でも、その日はいつもよりさらに早かったんです。お休みだったからちょっとはゆっくり寝ていたかったのに、です。突き刺さるような視線と鳴き声で、寝てなんかいられませんでした。仕方なく起き出して、まだ早いのに……って思いながらお散歩に出たんです。ワンコはもう待ってましたとばかりに走り出しました。そんなに走らなくてもいいのに。そしたら、家を出て2,3分でパラパラと雨が降って来たんです。わぁ、大変って、お散歩はササッと済ませて帰って来たんだけど、その時に思ったんです。「もしかしたら、雨が降り出すのをわかっていて早くにお散歩を催促した?」って。だって、そのタイミングが偶然だとは思えなかったんだもの。うちのワンコは雨がキライだから。動物には予知能力があるっていう記事を読んだことがあります。特に地震に関しては何度も読んだことがありますし、よく言われていますよね。地震の数日前にイヌやネコがものすごく鳴いたとか、落ち着きがなくなって怯えたとか。カラスやトンビ、鳩が騒ぐという記事も読んだことがあります。であれば、もしかしたら、雨も予知できるんじゃない? そうです、天気予報。イヌにそんな能力があるなんて聞いたことがないけど、それはまだ発見されてないだけかも。
長距離電車のナンパ?
ふだんの通勤の読書と違って、長距離の電車や新幹線での読書はまた格別です。なぜなら、何か飲み物を飲みながら、食べながら本を読むことができるからです。通勤では味わうことができない最高なひとときになります。
先日、新幹線での読書のことが書かれた記事を読みました。私と同じように、アルコールを飲みながら、おつまみを食べながら本を読むのが最高だと。もちろん、納得です。けど、その記事で笑えたのは、車内でのナンパについてでした。そもそも車内で読書を楽しむ人は一人旅の人がほとんどなわけで、隣の席には他人が座ります。その人が本を読んでいて、それが自分の好きなもので、尚且つ、ルックスも好みだったりしたら、思わず声を掛けたくなるというんです。犬好きな人や猫好きな人が、隣の人が犬や猫の写真を見ていたりしたら、ほとんどの確率で声を掛けるんじゃないかって。けど、ほとんどは自分の勝手な妄想の事が多いから、妄想だけに留めといた方が良いって。撃沈率が高いからだそうです。
私は長距離の電車に一人で乗る事もあるし、もちろん本を読みますけど、自分自身が読書を邪魔されたくないと思うから、いくらタイプの人であっても本を読んでる人に声はかけないかなって思います。というか、そこまでの好みの人が隣に座ったこともありませんけどね。ただ、犬や猫の写真を見ている人には、もしかしたら声をかけるかもしれません。うちにもワンコがいるんだもの。ことペットの話になると例外がいっぱいあるんだから勝手なものですね。
一流の人は読書をしている
私は家でも通勤電車の中でも小説を読んでいます。たまに自己啓発の本や雑誌にも目を向けますけどね。先日、こんな記事を見かけました。世の中で仕事がデキる一流の人はその読書量が膨大だという記事です。どんなに忙しくても、その中で時間を見つけて本を読み、勉強しているというのです。一方、仕事がデキない人は時間があってもそんな努力をしていないんだとか。一流のビジネスリーダーと二流エリートの差は、収入や資産ではなく、いかに本に向き合うかどうかの差が大きいのだそうです。これは学ぶ意欲があるかどうか、そして、学ぶ習慣があるかどうかの違いなんですって。常に新しいことを学び続ける習慣が大きな差を生むんだそうです。でも、勉強になるものばかりを指しているわけではないんです。仕事がデキるリーダーだって、漫画や雑誌を読んでる事も多いらしいんです。勉強になるものとリラックスするものとをちゃんと使い分けてるのかもしれません。そんな風に頭を切り替えできるのも、一つの優れた能力に違いありません。
また、話題になっている本や売れている本ばかりを選ぶのではなく、自分なりの価値観で選ぶことにも意味があるんですって。でも、自分の偏見を助長するのではなく、視野や視点を広げることが大事なんだそうです。
たまにはその記事を参考に、一流の読書を試してみようかな。けど、やっぱりいつもの小説はやめられません。
ペットの中でも犬は特別
うちにはワンコが一匹います。ペットを飼っている人がみんな言うように、その子を家族だと思っています。飼い主はみんな親ばかになるんですよね。うちの子はすごく賢いとかとっても可愛いとか……。もちろん、私も漏れることなく親ばかです。でも、これは家族だという意識が働くから可愛くて仕方ないんだと思います。
でも、先日、犬についての記事を見かけて、もうすごく感心してしまいました。「そうそう」って頷いてしまうことも多かったんです。その記事によると、ペットの中でも犬は特別らしいです。何が特別かと言うと、自発的に人間の身振りを読み取る随一の動物なんだそうです。飼い主が何かを指差すと、それに注目してその意味を考えることができるんだって。この能力はチンパンジーも遠く及ばないそうです。人間の行動や仕草から生活のルールを理解する能力がずば抜けているっていうことなんです。そういえば、うちのワンコもいつも私の行動を見ています。化粧ポーチのファスナーを閉めたら、もうすぐ出かけると理解しています。冷蔵庫の野菜室を開けたら、野菜が欲しくてソワソワします。「待て」って言えば待つし、家で私の行くところ行くところにずっとついて来たりもします。記事にはそんな様子を裏付けるようなことも書いてありました。犬って自分の仲間よりも人間と過ごすことを好むと科学的に証明されているらしいんです。警察犬や盲導犬など社会で役立つのも犬ですものね。その身体能力と人間が好きっていう気持ちから生まれる強い信頼関係で成し遂げられるんです、きっと。
記事にはそれほど自分に注目してくれる相手が他にいるだろうかって書いてありました。ほんとです。なんだかワンコが余計に可愛く思えてきました。
犬の家庭医学
先日、早めに仕事が終わったから帰りに少し遠回りをして、普段はあまり行かない書店に寄りました。随分久しぶりだったし、そもそも滅多に行かないんだから、店内のレイアウトもあまり理解できていません。だから、必然的にウロウロしてしまうことになりました。けど、それが意外にも面白くて、楽しい時間を過ごせました。いつも行く書店なら、本の並びもわかってるから、つい好きなコーナーに足を運び、そこで時間を費やすことになります。けど、その日はウロウロしたおかげで、偶然にも興味のある本を見つけたんです。それは『犬の家庭医学』です。うちのワンコにちょっと心配なことがあった時には、病院に行く前に調べることができる本があったらいいのになっていつも思っていました。けど、結果的にはそんな重篤なことになったことがないから病院に行ったあとにはそのことを忘れてしまうんです。思わず、「そうだ、コレ、コレ」って手に取ってみました。色んな症状について詳しく書いてあって、まさしく私が求めていたものでした。そのコーナーには何冊も同じような本が置いてあり、どれにしようかと迷いました。それだけ種類があるってことは、多くの需要があるってことですよね。
その日、遠回りして良かったって思いました。次からは、慌てずにワンコの様子を見て、まず調べることができるんだもの。
ネコに嫌われないためには
この何年かでネコがすごくブームになっていますよね。書店でも以前はペット関係の本といえば、ほとんどが犬だったのに、最近は犬が王座を譲ることになるんじゃないかをいう勢いです。この前も書店で写真集を見ていたら、本当にどの子も愛くるしくて、いつもながら飼いたくなりました。そして、雑誌には飼う時に気を付けることが書かれていて、それも読んでしまいました。立ち読みは申し訳ないなって思うんだけど、最近の本屋さんにはイスやソファがあるからとりあえず読んでみることができます。その雑誌によると、ネコは大きな音は苦手だから、大声での話し声やドタバタする足音などは厳禁なんだって。大声で泣く赤ちゃんや走り回る子供からは逃げてしまうことが多いのはそのためだそうです。けど、たまには赤ちゃんと一緒に育ったっていう仲良しのネコもいるから、育った環境にも依るのかもしれませんけどね。でも、犬だって耳がいいから大きな音は怖がったりしますよね。うちのワンコもカミナリが鳴ると震えるし、お店やガレージのシャッターが閉まる音にも腰が抜けそうになっています。
けど、犬と違う絶対にNGなことは、じっと見つめることなんです。ネコ科の動物にとっては、目を見開いて見つめ合うことはケンカの始まりを意味するらしいんです。だから、知らずに可愛いからと見つめていると、「シャーッ」と威嚇してくるんだって。見るときには、ゆっくり瞬きを繰り返せば大丈夫なんだとか。知りませんでした。ワンコは思いっきり見つめてますから。ちょっと賢くなったところで、その日はいつもの小説のコーナーに移動しました。
フルーツジャムの話
ほぼ毎日、朝はトーストとコーヒーなのでジャムは必需品です。特に出勤前の余裕がない時にはつけるだけで楽ちんで美味しいから、色んな味のものを買い置きしています。ヨーグルトに入れても美味しいですしね。極々たまに自分でも作ることもあります。そのためにフルーツを買うことはないから、誰かからたくさんいただいてしまって食べきれないときや冷蔵庫の中にしばらく置いてしまったときなどです。けど、一口にジャムと言っても色んな種類のものがありますよね。この前見かけた雑誌には、あまりにも多くの種類があってびっくりでした。定番のイチゴやブルーベリー、リンゴやオレンジマーマレードはもちろん、洋ナシ、マンゴー、夏みかん、八朔、ブドウ、イチジク、キウイ、木いちご、レモン、デコポン、あんず、パイナップルなど、全部あげてたら切りがないくらいあるんです。そうそう私には想像ができないんだけど、バナナも載っていました。そして、それらを使ったレシピもたくさん。マフィンやクッキーなどはすぐに作れそうでした。私は、たまに紅茶にオレンジマーマレードやブルーベリージャムを入れて飲みます。フルーツの香りとほのかな甘さと酸味がたまりません。そういえば、以前、知人からゆずの手作りジャムをいただいたことがあります。水分少な目のしっかりしたテクチャーで香りが良くて甘酸っぱくて最高の品物でした。庭にあまりにたくさんゆずができたから作ったって言ってたっけ。販売したらいいのにってその時に思ったものです。その後、どうしたのかな。彼女のゆずジャム、買いたいです、私。